Dec 30, 2008
サロンウォーターサーバー
ウォーターサーバーのセールスがよく見える。自宅にいながら新鮮な水をコンセプトみたいだけど、正直ウォーターサーバーの家に置くことはないと思う。エステサロンや病院ドゥンラミョンできるのですが、家の場合、ミネラルウォーターを購入すれば済む話ではないだろうか。ウォーターサーバーのメリットは、自由に組める点であるので、やはり店の方向ではないかと思われる。リークは、経年劣化により建築資材が腐食したり、破損して、剥離などを起こし、発生するのが一般的です。しかし、新築でも施工したり、設計の不備で水漏れを起こすことがあります。さらに、リークが肉眼で発見できればいいのですが、肉眼では見えない内部構造に影響を与えているなら、問題は深刻です。
NECビッグローブ株式会社(BIGLOBE)は27日、さまざまデータをインターネット上で保管、閲覧、情報共有できるクラウドストレージサービス「BIGLOBEエブリBiz ブリーフケース」を発表した。
BIGLOBEエブリBiz ブリーフケースは、社外からもデータを安全に活用できるようにするクラウドサービス。クラウド上のファイルサーバーにアップロードしたデータを、スマートフォン、タブレット端末、PCなどからダウンロード可能なほか、逆に、社外で作成した資料をアップロードすることもできる。
ユーザー向けには、ドラッグ&ドロップだけでデータのアップロード/ダウンロードを行える、Webブラウザベースのクライアントを提供。さらに、PC、スマートフォン/タブレット端末向けの専用アプリケーションを用意しており、高い操作性を実現した。
特にスマートフォン/タブレット端末向けのアプリケーションに関しては、端末に保存されたデータを自動消去、時限消去する機能も提供される。このアプリケーション経由でダウンロードしたデータは、端末内の専用フォルダに保管され、あらかじめ設定したタイミングでデータが消去される仕組みで、消去のタイミングは、閲覧終了時、アプリケーション終了時、指定した時間後など指定できるという。また、専用フォルダに保存された資料を自動アップロードし、完了後に自動削除するといった設定も可能とのこと。
専用アプリケーションが用意される対応するスマートフォン/タブレット端末は、当初はAndroid向けとなり、バージョン2.1以降で利用可能。iPhone向けについても、本年度中に提供するといしている。
なお管理者向けには、ファイルごとのアクセス権限設定など、ユーザーごとにさまざまな設定を行える管理機能を提供。利用に際してのID数は特に制限なく、価格は容量10GBあたり月額2100円から。
【INTERNET Watch,石井 一志】
株式会社radikoは27日、地上波ラジオ放送をインターネットで同時に配信するサービス「radiko.jp」に、新たに5つのラジオ局が参加すると発表した。
7月1日正午からエフエム滋賀(配信エリアは滋賀県)とエフエム京都(配信エリアは京都府)が、7月20日正午からは中国放送、ラジオNIKKEI、広島エフエム(いずれも配信エリアは広島県)が、実用化試験配信を開始する。
すでに本配信または試験配信を行っているラジオ局と合わせ、7月までに41社/46局がradiko.jpへ参加することになり、聴取エリアは合計19都道府県へ拡大するという。radikoでは、2011年度内に全国のラジオ局の参加および全国各地での配信を目指している。
【INTERNET Watch,永沢 茂】
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コンピュータ・ハッキング・グループのLulzSecは6月25日、政府および企業のWebサイトに対する一連のサイバー攻撃に幕を引き、「遠くへ旅立つ」ときがやってきたとする声明を発表した。
今回の声明は、LulzSecがArizona Department of Public Safetyのコンピュータ・ネットワークから盗み出した大量の内部文書をリークした3日後に出された。また発表の4日前には、英国警察が同グループの関係者と疑われる男を逮捕している。
LulzSecは「Pastebin」サイトに投稿した声明に、「われわれが計画した50日間の“航海”は終わりを迎えた。今は遠くへ旅立つときだ。願わくば、啓示、恐怖、拒否、幸福、受容、非難、模倣、困惑、思慮、嫉妬、憎悪、さらには愛までもをあとに残して」とつづっている。
「ほんの少しでもだれかやどこかに何らかの影響を及ぼせたのなら幸いだ。どんなものだってかまわない」(LulzSecの声明より)
LulzSecは過去数週間にわたり、米国中央情報局(CIA)、米国上院、英国の重大組織犯罪庁、エネルギー大手Petrobrasといった多くの組織のWebサイトおよびコンピュータ・ネットワークを攻撃してきた。
英国警察は6月21日に19歳の男を逮捕したが、同人物はLulzSecのメンバーだと話しているという。LulzSec側はこの男に関して、グループのIRC(Internet Relay Chat)サーバを運用していた1人だが、リーダー格ではなかったと述べている。
LulzSecが25日に最後の声明を発表した直後、同グループ指導層の一角と思われるSabuなるハッカーは、先日のメンバー逮捕や内紛がLulzSec解散の理由だという憶測を否定した。
Sabuはみずからの「Twitter」アカウントに、「われわれの声明を読めば答えは出るだろう。逮捕されたのはたった1人。そのRyanもLulzSecの主要メンバーというわけではない」と書き込んでいる。
LulzSecは集中攻撃を仕掛けた理由について、「単に可能だったから」と声明に記している。
「すべては私心を捨てて人々を楽しませるための行為だった。虚栄心や名声、大衆からの認知などは、われわれが愛してやまないものに対する渇望を前にしては何の価値も持たない。われわれが愛してやまないもの――それは生々しく、途切れることのない、娯楽と無秩序がもたらす混沌としたスリルだ」(LulzSecの声明より)
(James Niccolai/IDG News Serviceサンフランシスコ支局)
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