Feb 14, 2009
とってもオシャレなエコハウス
どのような家に住むのが素敵だと感じるかは人それぞれなのかもしれませんが、多くの人々にエコハウスというのがカッコいいと感じると思います。やはり生態系自体が非常によい考えであり、人生ですね。それを実際に実装しているエコハウスは、生活や人生は非常に良いことがありますね。結婚をするときに花嫁のツールの一つとして、ワードローブも用意した。自分だけのためのワードローブを作成し、と思ったので、注文家具を注文することになった。家具の高さ、幅、深さ、引き出しは何段必要なのか、引き出しの仕切りはどのような分割が良いのか、ワードローブの色は何色かどうかなど、具体的な注文をすることを注文の家具は良いですが、到着まで1ヶ月以上かかった。ご注文後のお届けまでに時間がかかりますのでご注文の際に注意したい。
【ホッと一息@北海道】
あらゆる食の宝庫の北海道だが、中でも旬の野菜のおいしさには驚かされる。とれたてのアスパラガスやトウモロコシの甘さといったら、ほかにたとえようがない。そんな道産野菜にこだわって料理を提供しているのが、札幌市のサッポロファクトリーにあるホテルクラビーサッポロだ。今年も7月から月に5日間、旬の野菜メニューが取り放題の「安心野菜のランチブッフェ」を始めたが、女性客を中心に大好評だという。その陰には、生産農家に足しげく通って素材を吟味するシェフの熱い思いがあった。(札幌支局 藤井克郎)
「今日うかがう農家さんは若くて、農業を始めてまだ5年目なんです。でもものすごく情熱があって、応援したいんですよね」
ホテルクラビーサッポロの料理長、清水則之さん(45)が声を弾ませる。
清水さんと向かった場所は、三笠市郊外のなだらかな丘の上にある「のみやまファーム」だった。ここでは50種類を超えるトマトのほか、トウモロコシにジャガイモ、メロンにスイカ、さらにはオクラ、ツルムラサキ、食用ホオズキと、とにかくいろんな野菜を栽培している。その数は約150品種に上るという。
ご主人の野見山朋秀さん(33)は九州の福岡県出身で、海上保安庁に勤めていたという異色の経歴の持ち主だ。奥さんが学生時代、農業体験でここに来たことから縁ができ、前の経営者が引退するということで約9ヘクタールの土地を受け継いだ。「半分ぶん投げられたようなものです」と野見山さんは苦笑する。
引き受けてからは、トマトの種類を増やしたり、オクラやホオズキを始めるなど、さまざまな工夫を施している。口コミから九州や関東などに販路が広がり、今では農協への出荷は2、3割で、個人やレストランへの販売が中心だという。
「毎年必ず何をどれくらい作る、ってがちがちでやっていたら、おもしろくも何ともないでしょ。品種を増やしたり減らしたり、工夫をするからおもしろい。新規の人間はそうしないと生きていけないという部分もあります。おかげさまでいろんなところから引き合いが来ますが、それだけに中途半端なものは出せないぞ、という緊迫感はありますね」と野見山さん。
こんな姿勢と確かな味にほれて買い付けに足を運ぶ清水さんは、この日も野菜ブッフェに出すためのトマトを吟味していた。
「一つ一つ、味が違うんです。グリーングレープというトマトは皮をむくと真緑色で、酸っぱいのかな、と思って食べると甘い。なんで、ってお客さんはすごく喜びます。たとえば野見山さんのオレンジ色のトマトを搾ったジュースとブラッドオレンジのジュースを並べて置いておく。するとトマトジュースだと思って飲んだのがオレンジジュースで、オレンジ色がトマトジュースだったりする。お客さんは、あれ?って思いますよね。料理っておいしさだけじゃなくて、楽しさも必要だと思うんです」
後日、ホテルクラビーの野菜ブッフェを食べにいった。野見山さんの野菜は、トマトが「カラフルトマトパラダイス」として盛られていたほか、「間引きメロンとカニのボリート」にもメロンが使われていた。
ほかにも「ダルマイモのステーキ」「キャベツのクラウティ」「キュウリのペペロンチーノ」と、生産者を明記した野菜料理の数々がずらりと並ぶ。いずれもイタリアンが専門の清水さんが素材のうまさを引き出して手をかけた自慢のメニューだ。
「うちは以前から野菜には力を入れ、レストランで野菜のフルコースを出したこともありましたが、こういうイベント的なものは去年からです」と話す清水さんによると、ほぼ年間通じて取引している農家は10軒ほどで、すべて合わせると数十軒はつきあいがあるという。いずれも土の力で野菜を育てている農家ばかりだが、それぞれの農家で味が違うため、この人のは焼いたほうがいい、ここのは蒸したほうがいい、と判断している。
「そういう農家は、手間は倍以上で収量は半分、というところが多い。でも次の世代に残したいという思いは人一倍強い。そういう情熱を持った人と一緒に育っていきたいと思っているんです」と清水さん。
その思いを実感するためにも、農家通いは欠かせない。「実際に見て知っていないと、伝えられない。紹介してもらうだけじゃだめなんです。いっぱい出荷すればいいだけなら、愛情がなくてもできるかもしれない。でも、いかに食べた人においしいと思ってもらえるか考えて作るには、愛情がないと育てられない。だいたい畑を見れば、この人はこんな人なんだろうなってわかりますよ」
今年は寒い日が続いたため、どの野菜も生育が遅れている。だが、とれたてを出すばかりが旬ではないと清水さんは言う。ジャガイモなど、昨年収穫したものを雪室(ゆきむろ)に入れて寝かせることで、新ジャガとはまた違ううまみが出るらしい。
「こちらも料理人ですから、あえて付加価値をつけたいという思いはある。何でこの野菜を使っているのか、お客さんにわかってもらいたい。皿の奥に物語があるということを伝えられたらと思いますね」
ホテルクラビーの「安心野菜のランチブッフェ」は8月は22日から26日まで、午前11時半〜午後2時に1人1500円で実施する。今年は11月まで毎月行う予定。
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