Oct 26, 2009
人見知りな子供の家庭教師を
娘の成績が落ちて塾に入れようか悩んでいました。娘は極度の人見知りのためにそれが気に最初に家庭教師をお願いすることに。当日来ては、おとなしそうな感じの現役大学生の家庭教師です。先生と考え、この場合たらしく娘は勉強するように、成績も上昇し、大人と触れ合った方が良い刺激になったの人見知りも少し改善しました。今後、塾講師として活躍して夢を抱いている人はたくさんいるのではないかと思います。塾講師は、多くの生徒たちにわかりやすく授業を教えて学力を向上させる必要があります。そこでそれなりの学歴が必要になっています。塾講師として活躍している人のほとんどは有名大学を卒業している人が多いです。塾講師はスーツで勤務が基本となるのです。
【東京】増税に前向きで右寄りとして知られる野田佳彦財務相(54)が民主党代表選で逆転勝利を収め、次期首相に決定した。今回の代表選は政策の違いよりも、派閥争いに終始した選挙となった。
野田氏には、東日本大震災と津波の打撃を受けた日本の復興、史上最高値の円高、そして「ねじれ国会」など、大きな課題が待ち受けている。
野田氏は選挙後、民主党議員の会合で、そうした重荷を背負う覚悟であることを表明した。
1回目の投票では世論調査で最も人気の高かった前原誠司前外相も含め3人の候補者がふるい落とされ、野田氏は決選投票で215票を獲得し、177票の海江田万里経済産業相を破って当選した。
衆議院で過半数を占める政党の代表となった野田氏は、この5年間で6人目の首相となる。30日には国会で首相指名選挙が行われる予定。
党代表選では勝利を収めたものの、野田氏は国民の心をつかんではいないようだ。読売新聞の29日朝刊の世論調査によると、野田氏の支持率は9%にとどまり、決戦投票に進めなかった前原氏の48%に大きく引き離されているばかりでなく、海江田氏の12%にも後れをとっていた。
エコノミストや政治アナリストは、2010年に財務相に任じられた野田氏を、世界的な経済危機や東日本大震災など日本経済への打撃が相次ぐなかで揺ぎない統率力をもった人物として評価している。
震災後の復興財源問題については、財政保守派の野田氏は、一時的な増税は避けられないと述べるなど、5人の候補者の中では最も税金に関してタカ派的な態度を示していた。
そうしたスタンスは、復興のための無利子国債発行を提案していた海江田氏の当選を危惧していた債券市場では歓迎された。先週日本国債を格下げした米ムーディーズ・インベスターズ・サービスは、日本のリーダーシップ不在と財政問題に対する長期戦略の欠如などとともに、公債の増加を格下げの理由としていた。
みずほ証券のマーケットアナリスト、河上淳氏は、日本国債にとって野田氏の首相就任は全般的に好材料であると述べている。
市場参加者やアナリストは、他の候補者よりも自民党との協力に前向きな野田氏が、震災後の復興のための追加歳出案や円高対策など、主要法案を成立させられ るのではないかとの期待をかけている。参議院は自民党が過半数を占めており、大半の法案を否決することができる。菅政権は自民党との協力体制を築くことに 失敗して法案を可決できず、そのリーダーシップに対する批判が高まっていた。
野田氏は29日、与野党の大連立を再び呼びかけた。
三菱UFJモルガン・スタンレー証券のシニア株式ストラテジスト、白木豊氏は、自民党が財政改革に向けて野田氏に協力する可能性はあると指摘した。
26日に菅首相が辞任を表明後、5人が立候補した。政策的にそれほど違いはなく、原発の段階的な廃止、日米同盟の重視、社会保障コストの財源として消費税の引き上げが最終的には必要との認識において一致していた。
しかし、新首相はまず、民主党の陰の実力者である小沢一郎氏をめぐり小沢派と反小沢派に分裂した民主党内で挙党態勢を整える必要がある。小沢氏を支持する 民主党衆院議員は120名に上り、海江田経済産業相を担ぎ、もう少しで次期首相に据えるところだった。小沢氏が支持を表明した海江田氏は1回目の投票では 首位に立ったが過半数は獲得できず、決選投票で他の候補者が野田財務相支持に回ったため、野田氏に敗れた。
日本のメディアが28日に伝えたところによると、野田氏と前原氏は、決戦投票が行われた場合、対海江田氏で連携することで合意していた。
小沢氏は、政治資金規正法違反罪で起訴されており、判決まで党員資格停止処分を受けている。このため、代表選の投票資格はないが、党内では依然として大き な影響力を持つ。多くの民主党員は、2009年の総選挙で民主党が勝利したのは小沢氏の力によるところが大きいと考えている。
菅首相は反小沢のスタンスを取ったために民主党内で分裂が生じた。小沢派議員は6月に内閣不信任案に賛成票を投じる構えをみせたが、菅首相が主要法案の可決を待って辞任すると述べたため、不信任決議案は否決された。
野田氏が小沢派を味方につけることができるかどうかは、30日に明らかにされる党役員などの人事にかかっている。
また、野田氏の第二次世界大戦の戦犯に関する見解は、アジアの近隣諸国からの反発を招く可能性もある。韓国の報道機関は、第二次世界大戦のA級戦犯は戦争犯罪人ではないとする野田氏の見解を批判していた。
27日の記者会見では同氏は、中国に対する非難ともとれる発言を行っている。同氏は、中国政府に言及したとみられる発言で、来年は指導層が代わる変革期であり、ナショナリズムをあおるような行動に出る可能性もある。何かが起きたときのシミュレーションはきっちりやっておくことは大事だ、と述べた。
【関連記事】
野田民主党代表のユーモアと真面目さを交えた演説
トピックス:民主新代表に野田氏
UPDATE:民主党代表選、決選投票で野田氏が勝利
UPDATE:次期首相候補、野田財務相の横顔
菅首相退陣へ─最後に挙げた成果
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.