Dec 22, 2008
Web制作に苦労しています
自力でWeb制作をしていますが、これがなかなか大変です。 htmlとは何か、そして、馬から学習し、Webサイトの構造を飲み込み、各種タグの役割を覚えて、CSSの使用を検討する。さらに、さまざまな結晶の角度はどんどん新しい規格に変わって行っていること。 Web制作の作業はクングンヨ。素人にはちょっと難しそうです。私のWebサイトどうしても公開までにはかなり長い道のりです。インターネットというメディアは今が全盛期ですね。しかし、その最盛期は数年前から続いており、今後も長く続けてね。非常に重要なインターネットの中でも重要な役割をするのは、やはりwebデザイナーですね。インターネットが人にやさしい空間ですが、すべてがwebデザイナーのおかげです。
◇「ペアの動きに注目して」
3日開催の県立和歌山盲学校(和歌山市弘西)の文化祭で、中高部の生徒、男女8人が日本舞踊を初めて披露する。平衡感覚を養えるメリットもあり、息を合わせて練習に励んでいる。
一般に、全盲や弱視で視覚障害があると、体のバランスを取ることが難しいとされる。しなやかな動作ができるようになると、日常生活でけがをしにくくなる動きにもつながるという。女子生徒はより女性らしい仕草を覚えられる。
10月28日には3曲を通して何度も舞った。8人のうち全盲の生徒は3人。生徒らは苦労しながらも、声を掛け合って動きを合わせた。高等部3年の中麻さん(18)は「息の合ったペアの動きに注目してほしい」と話していた。
演目は、男女ペアの「荒城の月」▽女子のみの「藤娘」▽男子のみの「黒田節」−−を予定している。文化祭は入場無料。午前8時50分〜午後3時まで。幼稚部や小学部による劇やバザーなども行われる。問い合わせは同校(073・461・0322)まで。【藤顕一郎】
11月1日朝刊
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◇ラーメンや焼き鳥など人気商品を“改良” 町長らが試食会「味わいに来て」−−日高川
台風12号で大きな被害を受け、観光客が減少している日高川町船津の道の駅SanPin中津「ほろほろ亭」は、人気のほろほろラーメンや焼き鳥、そぼろご飯などを大幅にリニューアルするとともに新たに、チャンポンをメニューに加えるなどして誘客に取り組んでいる。玉置俊久町長など関係者を招き試食会を開いた。【山中尚登】
道の駅中津は、1984年に同町の県道沿いに開設。89年には、ほろほろ亭の前身「喫茶あやめ」が開設された。現在は、ほろほろ亭として町の特産、ほろほろ鳥の肉を使ったラーメンやカレーライス、丼、焼き鳥など多彩な食事を提供し、人気を集めている。
しかし、台風12号被害後は、観光に訪れる人が激減。現在は少しずつ回復しているが、以前のように多くの観光客に来てもらうため、今回のメニューのリニューアルなどをした。
人気のラーメンは、スープをこれまでの醤油ベースに和風だしを加え、細麺を縮れ太麺に変えて出汁が絡みやすくするなど工夫している。
焼き鳥は、これまでの塩とたれ味に加え、新たにコチジャン味を追加。新メニューは、とんこつ味ながらあっさりしていて子どもから高齢者まで味わえるチャンポン。このほか、食材の米、野菜はほとんど地元産のものを使っている。
試食会では、玉置町長のほか、町議など関係者約25人が参加。「これまで以上においしくなっている」とおおむね好評だった。玉置町長は「町は大きな被害に遭ったが、復興に全力で取り組んでいる。県外から多くの人に味わいに来てほしい」と話している。
既に各メニューは提供しているが、今回の試食者らの意見を参考に、さらに味を改善していくという。
問い合わせは、同亭(0738・54・0541)。
11月1日朝刊
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◇重文や初公開作品など100点
日本文人画の先駆けとして知られる祇園南海(1676〜1751)を紹介する特別展「祇園南海とその時代」が、和歌山市立博物館(同市湊本町3)で開かれている。初公開となる作品など約100点を展示している。11月27日まで。
祇園南海は江戸時代中期に紀州藩医の家に生まれ、多くの山水画を残した。朝鮮通信使と詩文を読み交わす詩文唱和役を務めるなど、優れた詩文の大家としても活躍した。
特別展では、「七絶詩書」などの国重要文化財3点や、梅を女性に例えて詠んだ代表作「墨梅図」を見ることができる。南海が持っていた中国の山水画も展示し、中国画に憧れて学び、自らの作品を生み出したことがうかがえる。また、朝鮮通信使関連の資料も展示している。
同館の近藤壮学芸員は「祇園南海の特別展は25年ぶり。これほど多くの作品が一堂にそろうことはない」と話す。
入館料は一般500円、高大生300円、小中生150円。開館は午前9時〜午後5時。月曜休館。問い合わせは、和歌山市立博物館(073・423・0003)。【川畑展之】
11月1日朝刊
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