Aug 23, 2009
敷居が高く、需要が高い職種"webデザイナー"
webデザイナーは世界的なインターネット社会と現在では、目標としている人があまりにも多くの専門職の一つですが、web関連の職種はたくさんありますが、webデザイナーは、ウェブサイトのデザインなどを扱うためのデザインセンスが必要と敷居が高い職種だそうです、目標のある方は、デザインセンスに磨きをしましょう。ホームページを作りたいと考えている人も多いと思いますが、製作するには、知識が必要なため、Web制作のための勉強をせずにしています。言語は、HTMLなどの言語を使用して制作しています。 HTML言語で簡単にタグを覚えているものにできるようになるので、参考書などを見ながら、実際にWeb制作をすると覚えやすいと思います。
浜松医科大学と新潟大学の研究グループは、人間の毛髪の「皮質」と呼ばれる部分にある3種類の分子が、年をとるのに従って増減することを発見した。浜松医大の脇紀彦学氏(医学科3年)、瀬藤光利 同大教授らによるもので、同成果の詳細は「PLoS ONE」に掲載された。
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人間にとって毛髪は、頭部の保護のみならず美容のためにも、大切な存在であるほか、事件が起きたときの重要な物的証拠となることもある。主に髄質、皮質、キューティクルの3つの部分からなり、一番内側にある細い管のような部分が髄質、その外側にあるのが皮質、そしてさらに外側をキューティクルがそれらを覆う構造となっている。
毛髪は、加齢により光沢が失われたり、コシがなくなったりすることがあり、とりわけ髄質や皮質が光沢やコシにとって重要であることが最近判明してきた。しかし、加齢に伴い、どのような分子の変化が起こるのかを、髄質や皮質を区別しながら調べた研究はこれまでなかった。
今回、研究グループでは、毛髪の断面の中にある分子がどのように分布しているかを、瀬藤教授のグループが島津製作所と共同で開発を行った、生体組織などを光学顕微鏡で観察して分析したい部位を決め、そこに含まれる分子について大気圧下で質量分析を行うことが可能な「質量顕微鏡」を用いて調査を行った。
これにより、何百もの分子について、髪の毛の断面中でそれらがどのように分布しているかを一度に知ることができるようになったほか、質量顕微鏡法を用いることで、髪の毛の髄質と皮質という、細かい部分の違いを区別できることも判明した。
研究グループでは同法を使い、20歳前後の人間の髪の毛と50歳前後の人間の髪の毛を比較。その結果、数多くの分子の中で、ホスフォエタノールアミンという分子が加齢にともなって増えることを示したほか、一方で、ジヒドロウラシルとDHMAという分子が加齢にともなって減ることも確認した。これらの分子の量は、髄質では変化しておらず、皮質で変化していたという。
今回の研究により、加齢により髪の毛の皮質の中で量が増える分子と減る分子のそれぞれが発見されたこととなる。減る分子として見つかったジヒドロウラシルとDHMAは油としての性質を持っており、シャンプーやコンディショナにこれらを混ぜて補うことで、加齢による髪の毛の変化を抑えられる可能性があるという。
また、今回の知見から、髪の毛が警察調査などで使われる際により詳しい情報を得られるようになることも期待できるとしており、今後、さらに分子がどうして増えたり減ったりしているのかを明らかにすることができれば、加齢に伴って髪の毛が痛んでいくことの仕組みがより明らかになり、最終的には体の中で起こっていることは髪の毛の中に反映されることから、体全体の老化の仕組みを明らかにすることに繋がることも期待できると研究グループでは説明している。
[マイコミジャーナル]
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英Sophosは24日、Twitterアカウントを盗みとろうとするフィッシング攻撃で送信されてくるダイレクトメッセージ(DM)について、「君の名前でググってみたら、面白いものが見つかった……」(原文は英語)で始まる新たな文面の事例を報告した。DMでは、その面白いものを保存してあるとしてリンクをクリックさせ、偽のTwitterサイトに誘導。Twitterのセッションがタイムアウトしたものと勘違いしたユーザーが、自分のユーザー名とパスワードを入力してしまうことを狙っている。
これに万一ひっかかってしまった場合は、攻撃者によってTwitterアカウントに侵入され、同様のDMの拡散に悪用されるという。さらに、同じユーザー名・パスワードの組み合わせをTwitter以外のオンラインサービスで使い回している場合は、それらのアカウントにも侵入されることが想定される。
ただし、ひっかかってしまったユーザーに対しては、パスワードを変更するだけで済ませてしまってはいけないと、Sophosの技術コンサルタントであるGraham Cluley氏は強調する。パスワードについて真剣に見直すいい機会でもあるとし、強固なパスワードの作成方法の例を紹介している。
具体的には、辞書に載っているような推測されやすい単語は避けることが重要だと説明。自分で任意の一文を用意し、各単語の頭文字だけをつなげれば、覚えておくことが可能な反面、一見すると意味のない文字列を作り出せる方法を紹介している。さらに一部の単語については、「for」の「f」を数字の「4」に、「and」の「a」は「&」や「+」へ置き換えるなどして、アルファベットと数字、記号が入り交じったパスワードに仕上げる。「E」を「3」に置き換えるルールも有効だという。例えば、「Fred and Wilma sat down for a dinner of eggs and ham.」という文章から、「F+Wsd4adoe&h」という文字列を作り出せるわけだ。
いかにも相手の関心を引きそうなメッセージをTwitterで送ってフィッシングサイトのリンクをクリックさせる手口は、もう何度も確認されており、Sophosではその文面として「君の面白い写真を見つけた」「君に関するひどいブログを見つけた」「この動画では君はやせて見えるね」(いずれも原文は英語)といったものを報告済み。注意を呼び掛けるとともに、上記パスワードの作成方法を紹介していた。Twitterアカウントを狙う攻撃が相次いでいることから、今回、あらためて紹介しているかたちだ。
【INTERNET Watch,永沢 茂】
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