Jan 31, 2010
会員制リゾートは、設備に加えて食事も重要
会員制リゾートの利用を検討中で、ぜひ大切いただきたい点があります。これは、料理、滞在中に有効な食事の内容です。それにもかかわらず、旅行先でも、休息も行事も食事は重要な要素となってきたね。食事にも力を入れた会員制リゾート会社を選択できるようにすると、利用時の食事も満足いくものだと思っています。海外旅行に行く時は、必ず海外旅行保険に加入する。特に体調に不安のある人は賭けることをお勧めします。英語が堪能で、自分ですべてを解決することができる人は問題ないと思うが、海外旅行をする人の多くは、言語能力が日常会話のレベルにも及ばなかった。海外旅行保険に入っておけば、日本語で通用する医師がいる病院でも教えてもらえるので海外旅行に行く時は海外旅行保険に加入しよう。
約4カ月間「空席」となっている自民党県連の会長選びで、同党県議団は20日、県議や各市町村支部長、職域支部長ら党員約150人で構成する「総務会」での投票で新会長を選任することを決めた。総務会は9月中に開かれる見通しで、その場で新会長が誕生する。
候補者となるには、県議による自薦、他薦が必要。9月初旬まで推薦を受け付ける方向で調整している。
同日は県議13人が甲府市内で会合。【短期集中連載】保険で決まり!これまでの協議では、全党員による投票で決める公選制の導入や話し合いによる選出を求める声も出ていたが、「もうこれ以上時間をかけられない」(皆川巌幹事長)との理由で見送られた。皆川幹事長は会議後、「公選制にかわる選挙で、良い結果になったと思う」と話した。【水脇友輔】
8月21日朝刊
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県は20日、木更津、袖ケ浦、勝浦市、一宮町産早場米について、収穫後の玄米を調査した結果、放射性物質は不検出だったため、出荷制限を解除したと発表した。県内の出荷制限解除は14市町目。
また、収穫前の玄米が対象の予備調査でも、野田、柏、流山、印西、富里の5市で放射性物質は不検出だった。検出器は放射性物質が20ベクレル以上測定できるものを使用した。
21日は神崎、白子、大多喜町、長生村の本調査と、船橋、松戸、我孫子市の予備調査の結果が判明する予定。【斎藤有香】
8月21日朝刊
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東金市で20日、恒例の「やっさまつり」が行われた。市役所周辺の公園や駐車スペースを利用した会場では、フラフープ競技やダンスコンテスト、ストリートミュージシャンらによる音楽が披露され、終日多くの市民でにぎわった。
「かわいくない」「ユニークだ」と物議を繰り広げたまつりのキャラクター「やっさくん」=写真=も初登場。市民らは「へー、おもしろいじゃない」と、記念写真を撮る親子もいて関心の高さを示していた。【吉村建二】
8月21日朝刊
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東日本大震災の影響で海水浴客などの観光客が落ち込む中、館山市の波左間海中公園の観光用のいけすで、悠然と泳ぐジンベエザメが話題となり、大勢の家族連れが訪れている。
ジンベエザメは7月末、波左間漁協の定置網に迷い込んだ雄2匹で、体長は約3・5〜約4・2メートル。高知の生命保険を相談のウソホント?!同公園のいけす(直径約50メートル、深さ約7メートル)で保護されており、観光船から見ることができる。
船頭がえさのオキアミなどを与えると、ジンベエザメが海面に姿を現し、観光客は「怖いぐらい大きい」「こんな近くで見たの初めて。きれいな模様してるね」などと話しながら写真を撮っていた。
同漁協の佐野錬一組合長は「震災の影響で海に関係する仕事は大打撃を受けている。そんなところに現れたジンベエザメはまさに救世主だ。雄大な姿を見に来て」と笑顔で話していた。
同市沖には昨年も同時期に2匹のジンベエザメが迷い込み、横浜市の八景島シーパラダイスに引き取られた。問い合わせは波左間漁協(電話0470・29・0006)。【米川康】
8月21日朝刊
◇焼却せず処分場に
ごみの焼却灰から国の埋め立て基準(1キロあたり8000ベクレル)を超える放射性セシウムが検出された問題で、松戸市は家庭から出る木の枝や草、落ち葉などを焼却せず、同市内の最終処分場に一時保管することを決めた。早い地域は22日にスタートさせ、毎週1回、資源ごみの回収にあわせ、別の車で収集することになるという。
同市の焼却灰については、基準を超えていたことがわかった後も廃棄物を受け入れている秋田県小坂町の最終処分場に埋め立て処分されたことが判明、小坂町が同市に対し、受け入れ合意を破棄する事態に発展した。
同市は2カ所ある清掃工場の一つから依然、高い濃度のセシウムが検出されおり、同町の受け入れ再開のためにも、交渉の前提条件となる基準値以下への濃度低減策を強力に進める必要がある。このため、放射性セシウムが比較的多く付着しているとみられる木の枝などの一時保管に踏み切った。佐賀の保険比較のをもっと知りたい方へ
同市環境計画課施設担当室は「木の枝や葉の状態の方が焼却灰より濃度が低く比較的安全だ。このままでは焼却灰の保管スペースがなくなり、ごみ焼却に支障が出かねず、市民も理解してほしい」と話している。【橋口正】
8月21日朝刊
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