Nov 10, 2009

気軽においしい水を楽しむウォーターサーバー

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リークは、経年劣化により建築資材が腐食したり、破損して、剥離などを起こし、発生するのが一般的です。しかし、新築でも施工したり、設計の不備で水漏れを起こすことがあります。さらに、リークが肉眼で発見できればいいのですが、肉眼では見えない内部構造に影響を与えているなら、問題は深刻です。
  7月29日(金)東京・大久保にあるDEEPオフィシャルジムIMPACTにて記者会見が行われ、9月24日(土)さいたまスーパーアリーナで行われる『DREAM.17』の追加対戦カードが発表された。

 新たに発表されたのはライト級(70kg以下)ワンマッチが2試合。DREAM同級チャンピオンの青木真也(パラエストラ東京/Evolve MMA)vs第4代WECライト級チャンピオンのロブ・マックロー(アメリカ)、初代戦極ライト級チャンピオンの北岡悟(LOTUS)vs第10代修斗世界ウェルター級チャンピオンのヴィラミー・シケリム(ブラジル)。

 いよいよ北岡がDREAMに初参戦する。北岡はパンクラスでトップ選手として活躍し、2008年5月からは戦極に参戦。戦極ライト級GPシリーズ2008トーナメントでクレイ・フレンチ、光岡映二、横田一則に勝利して優勝。2009年1月には五味隆典と戦極ライト級チャンピオンシップを争い、アキレス腱固めによる一本勝ちで初代ライト級王者となった。ファンの間で最もDREAM参戦が望まれていた一人である。

 笹原圭一DREAMイベントプロデューサーは、「4年前にPRIDEでライト級トーナメントが行われる予定で、北岡選手はDEEPでの出場者決定戦に勝ったんですが、PRIDE自体が休止になってしまったことがあります。ですから私事ですが、一緒に仕事が出来るのは今回が初めてなので、参戦していただけるのは嬉しいですし、期待しています」とウェルカムムード。

 北岡は「DREAMというリングに初めて出ます。笹原さんが4年前の話をされましたが、それは僕にとっては過去でしかありません。戦極ですら過去のことでしかない。僕にとっては未来が大事。9月24日にDREAMのリングで試合をさせていただくのが未来です。それが一番大事なことなので頑張ります」と初参戦の挨拶をした。

 対戦相手のシケリムについては、「生で2試合見たことがあります。荒いけれどアグレッシブで極め(関節技)も出来るという選手。アグレッシブに見えて実はアグレッシブではない待ちのタイプの選手がMMA(総合格闘技)には多いですが、本当にアグレッシブな選手です。ブラジル人に多いタイプですね。がん保険がおすすめ手は合うと思います」と評する。

 DREAM参戦を決めた理由は「DREAMに求められたのと、僕が求めているものをくれるから」とし、DREAMに上がるからにはDREAMの頂点を目指すのかとの質問には「そういう意識はなく、まず9月24日の試合が大事です」と答えた。

 DREAMで勝っていけば、盟友・青木との友情対決の可能性もある。そのことについては「世界的MMAランキングからしてもまだ絶対的な差があるので、今それを言うのは失礼」(北岡)、「求められれば最終的にやることはやるが、今この場でそういう質問をされるのは不快」(青木)と両者とも明言はしなかった。

 しかし、同じリングに上がることについては「ついに来たかという感情はないけれど、嬉しいか嬉しくないかと言われれば嬉しい。同じ表現の場で、いいインパクトをどちらが与えられるかは意識している。そこで負けたくない」(青木)、「同じリングで何かを作るのは嬉しい。そういう部分では勝負だし、それについては勝つ自信があります」(北岡)と、ライバル意識を燃やしていた。

 青木はマックロー戦に関して「9月に向けて一生懸命にやるだけです。(マックローは)強いと思います。試合を見れば全て分かると思います」と多くを語らず。8月中旬からは約1カ月間、アジアでナンバーワンの施設が整うシンガポールの総合格闘技ジムEvolve MMAで練習を積むという。「今回の試合に向けてというのもあるが、自分が強くなっていくために2〜3年後の先行投資として行く計画を立てています」と青木は説明した。

 なお、笹原イベントプロデューサーは「マックローはベラトールFC(アメリカの総合格闘技イベント)を主戦場にしている選手で、DREAMとベラトールはいい関係を築けている。今後はベラトール系の選手がDREAMに上がってくるし、こちらからも選手を出します。面白いことがやれればいいですね」と、ベラトールFCとの協力関係が結ばれたことを発表。

 青木vs北岡戦については「機が熟せばプロモーターとしては組んでみたい。北岡選手がDREAMで実績を積んで、周りの声が高まっていけばいいですね」と語った。

●青木と対戦するマックローのコメント
「青木はMMAで伝説的な存在だから試合が出来るのは光栄。自分の格闘技人生で最大の試合であり、試合が終わったら病院に行くことになりかねない。俺は青木のミスを待ち、そこにつけこんで殴りたい。グラウンドゲーム(寝技)には付き合わない。彼を殴る瞬間が楽しみだよ。必ずKOか一本で終わらせる。青木と試合をすることだけでなく、青木を粉砕することが私にとって一番重要なことだ」

●北岡と対戦するシケリムのコメント
「拳の怪我はもう完全に治った(当初は7月大会で川尻達也と対戦することが決まっていたが、右拳の負傷で欠場となった)。北岡とは激しい試合になるだろう。大阪の入院保険比較~実践編俺も極めが強いのでそこは負けない」


FEG/リアルエンターテインメント
FIGHT FOR JAPAN
「DREAM.17」
2011年9月24日(土)さいたまスーパーアリーナ
開場15:00 開始16:00(予定)

<追加決定カード>

▼ライト級ワンマッチ DREAMルール 5分3R
青木真也(パラエストラ東京/Evolve MMA/DREAMライト級王者)
vs
ロブ・マックロー(アメリカ/チーム・オーヤマ/第4代WECライト級王者)

▼ライト級ワンマッチ DREAMルール 5分3R
北岡 悟(LOTUS/初代戦極ライト級王者)
vs
ヴィラミー・シケリム(ブラジル/ノヴァウニオン/第10代修斗世界ウェルター級王者)

<決定対戦カード>

▼フェザー級ワンマッチ 5分3R
宇野 薫(UCS/第4代修斗世界ウェルター級王者)
vs
リオン武(シューティングジム横浜/第5代・第8代修斗世界ライト級王者)

<チケット料金>
VIP席100,000円(特典:専用入場ゲート・グッズ付)
RRS席22,000円 スタンドS席10,000円 スタンドA席5,000円

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