Mar 05, 2010
私の中で海外ホテルをイメージ
海外ホテルのイメージで、まず頭に浮かぶのは"汚い""危険"ではないでしょうか。数年前、友人がバックパック一つ東南アジアの国に遊びに行ったとき、すぐに"汚い""危険"に該当するようなホテルに滞在していたそうです。その時の友人の話があまりにも衝撃的で、ちょうど私の海外ホテルをイメージになってしまいました。現在はそのようなホテルも少しは良くなっているそうです。前の外国旅行に行った時、海外のホテルに泊まりました。そこに海外のホテルは、日本語がわかるスタッフが多かったので、本当に安心して泊まることができた。また、ここでは、海外のホテルは日本人が多く泊まっており、その点でも本当に安心感がありました。また、ここでは、海外のホテルの食事が日本人の口に合わせた料理は本当においしかったです。また、必ずここの海外ホテル宿泊施設です。
大型で強い台風6号の影響で静岡市葵区田代の県道で土砂崩れが起き、山小屋にいる登山客ら146人が孤立状態となったり、交通機関に乱れが出ている。静岡地方気象台によると、台風は20日昼ごろから21日未明にかけて県内に最接近する見込みで、同気象台は大雨による洪水や土砂崩れ、高波に注意するよう呼びかけている。
同気象台によると、台風6号は勢力を保ったまま遅く進むのが特徴で、県内に床上浸水4棟、床下浸水235棟の被害をもたらした07年の台風4号に比べ約2倍の時間をかけて県付近を通過する見込み。19日〜20日正午にかけての24時間雨量は多いところで500ミリを超えるとみられ、19日には富士宮市、静岡市、浜松市北部などに大雨警報が出た。
東名高速は高波のため富士インターチェンジ(IC)−清水IC間が上下線とも通行止めになった。また、降雨のため国道1号が函南町の一部で、国道246号が小山町の一部で通行止めになった。
JR東海によると、御殿場線の沼津−松田駅(神奈川県松田町)間などで上下64本が運休し約1万800人に影響した。静岡空港では6便が欠航、海では駿河湾フェリー(清水−土肥)が全便欠航となり、20日も全便欠航を決めた。東海汽船も、19日の熱海港と下田港の県内発着便を全便欠航した。【平塚雄太】
7月20日朝刊
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◇放置対策で間伐
高波や強い風雨をもたらす台風6号が接近し、災害への警戒が呼びかけられている。雨によって引き起こされる災害の一つが土砂崩れ。森林を整備しないままにしておく「放置森林」も、地盤の緩みを生じさせ土砂崩れの一因となっている。そんな放置森林を手入れするため、県は県民から一律に400円の目的税を徴収し、所有者に代わって整備している。実態はどうなっているのか、現場を訪ねた。【小玉沙織】
静岡市中心部から、車で北へ約1時間半の山あいにある葵区梅ケ島。まったくもって豊胸のお願い5年間で約70ヘクタールの放置森林の整備を手がけた事業団体「オペレイト梅ケ島」の森剛彦さん(53)が5月末、森林を案内してくれた。
まず行ったのは、40年間一度も手入れをしていない人工林。20メートルはありそうなスギの木が急斜面に所狭しと根を広げている。枝は重なり合い、ほとんど日が入らず薄暗い。幹の太さは、大根ほどしかない細い木もあれば、直径50センチほどの木もありバラバラだった。
放置森林では、密集した木が地中の栄養分を奪い合い、土壌を弱らせる。弱った土壌は雨水を蓄えられず、大雨が降った時に土砂崩れを起こす可能性が高くなるのだという。
では、整備するとどうなるのか。5年前に不ぞろいの木を間引きした森林を見学した。枝が重なり合っていないため、森林の中は明るい。木の太さもそろっている。森さんは「間伐してもすぐに森は再生できない。その間の被害防止として、間伐材で土砂をせき止める」と話す。間伐された木々が斜面に横倒しに固定され、土止めの役割を果たしていた。
県森林計画課の担当者は「整備する森林のほとんどは、個人の所有林」と話す。戦後に国策で大量植林したものの、外国産木材の輸入で国産材の価格が暴落。伐採しても元手が取れないことや、相続による所有者の分散化などで、放置森林が大量に増えた。
私有林だからと個人任せにしては災害を防げないことから、高知県が03年度に全国で初めて放置森林を整備する目的税を導入。静岡県は、06年度から納税者1人あたり年400円の「森林づくり県民税」の徴収を始めた。基金に積み立て、整備した森林の木材を一定期間販売しないことなどを条件に、整備費用として助成する。5年間で、放置森林の約5割が整備された。
静岡市葵区入島の農業、小泉一郎さん(78)は4年前にこの制度を利用し所有林の約4分の1を整備した。細い木を切り倒すなどの手入れは行っていたが、それでも大規模な間伐までは手が回らなかったという。「国の勧めで木を大量に植えたが、とても一人で手入れできなかった。群馬の審美歯科東京in 支援これからも森を守るため続けてほしい」と話した。
7月20日朝刊
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