May 12, 2010
会計事務所を変更しました。
今回、会計事務所を変えてみた。今まで拷問していた会計事務所、会計事務所といっても個人でやっていたようなところにあった。毎月来るわけでもなく一方決算は、ギリギリまでかかっていた。これは、果たして自分の仕事に支障が出てくると考え、思い切って、拷問をネリョダルラとすることを決意したのだ。今回の会計事務所は、適切であると思います。"賃貸オフィス"は、いわゆる"賃貸オフィス"のことを言います。 "賃貸オフィス"にはさまざまな種類があるようです。一般的な建物や建物の所有者と契約を結んでオフィスを借りるよりも低コストで済むという長所があるそうです。また、オフィスだけでなく、業務に必要な機器や机、椅子などもすでに始まっている場合が多いので非常に便利です。
週刊ファミ通のニュースページ“エクスプレス”で毎週掲載中のゲームに関連した著名人へのインタビューコーナー“Face”。誌面スペースの都合などからカットした部分を網羅した完全版をファミ通.comでお届け。今回のゲストは、TOPGUN×米倉千尋さんです。
今週のお題
『SDガンダム ジージェネレーション ワールド』
Wii、PSP バンダイナムコゲームス 発売中 6090円[税込]
古今のアニメ、ゲーム、出版物などの『ガンダム』作品が集う、『ジージェネレーション』シリーズの最新作。『機動戦士ガンダムUC』、『劇場版 機動戦士ガンダム00』を始め、今回も数多くの作品が新規で登場する。さらに『機動戦士ガンダム00』はセカンドシーズンも本格参戦を果たし、合計50の作品が収録されることに。
●これはビッグな話が来た!
バンダイナムコゲームスの『ジージェネ』シリーズ最新作、『SDガンダム ジージェネレーション ワールド』が2月24日に発売された。本作では、歴代『ガンダム』アーティストによるコラボレーションが実現。『機動戦士Vガンダム』の主題歌を歌った川添智久さん、『機動武闘伝Gガンダム』の主題歌を担当した鵜島仁文さんから成るユニット”TOPGUN”と、『機動戦士ガンダム第08MS小隊』で歌手デビューをした米倉千尋さんがオープニングテーマ、エンディングテーマ、挿入歌(米倉さんソロ)を手掛けている。今回はこの3人をゲストに迎え、話を聞いた。
――今回のコラボは、奇跡のコラボとも呼ばれているそうですが……。
一同 そうです! ここに我々がいることが奇跡なんです(笑)。
――いまのひと言で、すごさが伝わってきました(笑)。最初にお話が来たときはどう思われましたか?
米倉 とても光栄でしたね。私は『ガンダム』でデビューして、今年で活動15周年。こういう節目のタイミングで再び『ガンダム』と関われるのはうれしいです。さらに、公私とも親しい方たちとごいっしょできるなんて夢みたいで……。
鵜島 僕も「これはビッグな話が来た!」という感じでしたね。
川添 米倉さんとはライブでもいっしょになることが多かったし、以前からいっしょに曲を出したいね、という話はしていたんです。そんな折に今回の話をいただいて、本当にいいタイミングでした。
――やはり『ガンダム』関連の曲は、特別な存在なのでしょうか?
鵜島 僕は過去に『Gガンダム』の主題歌をやらせてもらったのですが、張り切りすぎてキーをかなり高めにしてしまって(笑)。そんなこともあって、非常に思い出深いです。
川添 僕は『Vガンダム』で歌ったことで、ボーカリストとして本格的に活動ができるようになったと思っています。だから、もし『ガンダム』がなかったら、いま歌っていなかったかもれないんですよ……。
米倉 私は歌手デビューが『ガンダム』ですし、いまでもそのときの曲『嵐の中で輝いて』に導いてもらっている気分です。なので、今回『ガンダムに愛を込めて』という挿入歌をソロで歌わせてもらったのですが、歌詞の通り本当に愛を持って、私のすべてを注ぎました。
――ちなみに、ご自身が関わった物以外で、もっとも思い入れがある『ガンダム』作品は何でしょうか?
鵜島 やっぱりテレビシリーズの1作目ですかね。当時僕は中学生で、友だちにすごく熱烈なファンがいて、そいつにいろいろと教えてもらううちにかなりハマりました。放送時間になると、ふたりでテレビの前に正座するくらい(笑)。
――(笑)。皆さんのお好きなモビルスーツについても教えてもらえますでしょうか。
鵜島 僕は馬です。
――馬……?
鵜島 『Gガンダム』に出てくるんですよ、馬の形をしたガンダムが。もちろん中には馬が入っています。でも、あれをモビルスーツと呼んでいいのか(笑)。とにかく、いちばん好きなキャラクターではありますね。よくわかる!決済代行の4つのヒント
米倉 私は等身大ガンダムをお台場まで見に行ったので、やっぱり初代の“RX-78”ですかね。とにかくあの等身大の魅力にやられてしまいました。
川添 僕はあの……赤いやつ?
米倉 シャアザク?
川添 そうそう! 僕は名刺入れもシャアザクのデザインなんですよ!
――今回の『Gジェネ』ではパイロットを作ることができるのですが、皆さんはどんなパイロットになると思いますか?
川添 僕はもう、突っ込んでいく系のパイロットでしょうね。撃って、撃って、撃ちまくりたい。ほら、『Naked Soul』も突っ込む系の歌ですから、シャアザクで突っ込んでいきますよ!
米倉 私も突き進むタイプかな……でも、前線でちょこまか逃げまわっているかも。それで戦わないのに、最後まで残っちゃうの(笑)。
鵜島 うーん、僕も突き進むかな。なんだかこのチーム、守りがひとりもいなくてダメだね(笑)。
川添 じゃあ、俺はしかたないから守ってようかな。
――楽曲の話に戻りますが、3人にとって今回のコラボは新たな出発点とも言えそうですね。
川添 そうですね。あと、今回は歌がメインという点で僕にとって特別なものになるかもしれない。元々ベーシストだから、いざ歌だけになると恥ずかしかったりもして(笑)。
米倉 『Naked Soul』のPVで、川添さんがベースを持たずに登場しているんですけど、それって初なんじゃないかな? なんか、それだけでもすごいことですよね(笑)。
――『Naked Soul』にはどういったメッセージが込められているのでしょうか?
米倉 川添さん、鵜島さんに曲を作っていただいたとき、まず感じたのが男気だったんです。だから、それに負けない言葉の強さ、アツい言霊を入れていこうと考えました。加えて、“戦う”というテーマも。愛する人を守るために戦う、愛のために消えていく命、愛する人と出会い強さを知るとか……そういうこともテーマにしたいなと思いました。
鵜島 確かに歌詞を見させてもらったとき、アツいけど切ない感じがあった。戦いがテーマなんだけど、根底には愛が流れているんだと思います。
――『Naked Soul』のPVはすごく一体感があって、いい意味でコラボらしくない曲だと思いました。
米倉 うん、私自身それは歌っていて強く感じる部分でしたね。
川添 全員がリードボーカルでありながら邪魔し合わない。そのバランス取りはすごくたいへんでした。
鵜島 作るうえで意識したのは、コーラス的な役割をなくすこと。我々が歌うときのことはもちろん、ライブでやることも意識しましたね。やっぱりファンの方たちといっしょに歌えるほうがいいですから。
――エンディングテーマの『Just a Revolution』も疾走感があって、言いかたは悪いですが、エンディングらしくないですよね。
川添 そこは、あえてですね。最後までアツイまま感動的になりたいというか、気持ちがアガったまま終わりたかった。
鵜島 ゲームを実際に遊んで、最後にこの曲が来たら「なるほど!」って思うんじゃないかな。
――『ガンダム』は作品だけでなく、歌も時代を超えて愛されますよね。
米倉 私、『ガンダム』って例えるならシュークリームみたいなものだなと思います。皮だけじゃだめだし、中身だけでもだめ。すべてがひとつになっている。物語、デザイン、音楽、どれかひとつでも欠けてはいけないんです。
鵜島 うん、確かにそうかもしれない。だから今回の曲も、そういう存在になれたらいいと思いますね。
――ちなみに、実際にゲームから流れてくる形で曲は聴きましたか?
米倉 それがまだ聴けていないんですよー。ふだんあまりゲームを遊ばないんですけど、今回はちゃんとチェックしてみようと思います。あ、でも私最近のゲームを遊ぶと3D酔いしちゃうんだった……。
鵜島 たぶん『ジージェネ』は酔いませんよ。基本は2Dグラフィックですから。むしろ、シミュレーションゲームで戦略性が高いから、そっちを心配したほうがいいかも(笑)。
川添 頭を使うから、遊ぶとシャキっとしそうだよね。だから駐車場の123もしかして脳トレの効果もあるんじゃない?(笑)。
はみ出し情報
TOPGUN、米倉千尋さんも参加したCD『HARVEST』が発売中
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