Apr 11, 2011
見た目も心もアンチエイジング
最近、関心が高いことの一つがアンチエイジングです。女性だけでなく男性にも関心が高まっています。アンチエイジングというと肌がきれいで、見た目が若く見えるのだと考えられているが、実は奥深い言葉です。外見だけでなく内面、ライフスタイル、生活の底辺が拡大しています。素敵な充実した人生を送るためにもアンチエイジングに注意してみてはいかがでしょうか。しみやそばかすの改善に効果的と注目を集めている味方の法律がフォトフェイシャルです。写真のプレイ情報は、メラニン色素が沈着してしまった部分を浮かび上がらして私たちが落とします。ほほは対照的に拡散シミは、シミと似ていますが、残念ながらフォトフェイシャルで治療することはできません。シミには、飲み薬で対処することが多いようです。
大阪ミナミの御堂筋を歩行者天国にして行われる「御堂筋オープンフェスタ2011」が5月8日に開催され、初夏を思わせる陽気の中、昨年と同じ37万人が参加し、さまざまなイベントを楽しんだ。(なんば経済新聞)
【画像】 アメリカ村・三角公園で行われたトワイライトジャズライブの様子
歩行者天国は、長堀通り(新橋交差点)から千日前通り(難波交差点)までの御堂筋約850メートルの区間とその周辺道路。北から順に「アートとファッションのゾーン」「スポーツのゾーン」「ジャズのゾーン」「ダンスのゾーン」と4つのゾーンに分け、音楽ライブやアートイベント、ファッションショーなど、さまざまな催しが同時に繰り広げられた。
母の日にちなんで登場したのは、人の背丈ほどある大きな四角い箱に描かれた「母へのメッセージ」。「あなたの子供でいれて幸せです」「また、生まれ変わっても、お母さんの娘に生まれたい」など著名人や一般から寄せられた母へのメッセージが展示された。
関連イベントとして、複合商業ビル「namBa HIPS(ナンバヒップス)」(大阪市中央区難波1)壁面でロッククライミング大会が行われたほか、アメリカ村の三角公園でも「トワイライトジャズライブ」が行われるなど、ミナミの路上はお祭りムード一色に染まった。
【関連記事】
歩行者天国となった御堂筋は多くの人でにぎわった(関連画像)
ライブペインティングでは絵を学ぶ学生が思い思いに描いた(関連画像)
アメリカ村・三角公園で行われたトワイライトジャズライブの様子(関連画像)
平松市長、チェ・ジウさんに親書手渡す−「風評被害を改善して」(なんば経済新聞)
ナンバヒップスでクライミング競技会−小栗旬さん・長澤まさみさんも登場(なんば経済新聞)
麻生総合病院(川崎市麻生区)は10日、敷地内に新設した地下水を利用した給水プラントを稼働させる。隣接する麻生リハビリ総合病院にも設置しており、災害時の病院機能維持、周辺住民への飲料水供給を想定している。
設置されたプラントは両病院に1基ずつ。地下150メートルからくみ上げ、砂やフィルターでろ過した水を手術や透析のほか、飲料水にも利用。通常は水道水と併用する。両病院を運営する医療法人社団総生会によると、災害時にはプラントのみで1日約90トンを給水でき、通常の使用量(80〜90トン)を賄えるという。
震度7の地震にも耐えられるように設計されており、停電時はプラント内に設置された自家発電装置で稼働。また、市の要綱に基づき、災害用協力井戸として2基合わせて74トンを地域に提供できるという。同会は「災害時にも病院としての機能を果たせるので、近隣の住民には安心してほしい。その際には、病院内で使用する分を節水することで、余剰分を地域に供給するなどして貢献したい」と話している。
稼働初日の10日に試飲会など給水開始のセレモニーを行う。麻生リハビリ総合病院のプラントは30日から稼働する予定。
【関連記事】
湘南鎌倉総合病院が9月1日に移転へ、オペ室増設や大部屋の少人数化/鎌倉
市民病院の指定管理者移行問題を協議、「早期回復」に意欲/横須賀
地域医療強化へ、産科拠点病院の整備や病院間連携の推進なども/横浜市
老朽化の伊勢原協同病院、2013年秋開院へ移転予定地が決定、救急医療など充実図る/神奈川
東日本大震災:「医療にかかる電力は供給を」計画停電で病院は診察や検査に制限も/神奈川
音楽で「心の復興」を―。川崎市中原区のとどろきアリーナで9日、神奈川フィルハーモニー管弦楽団の団員が東日本大震災の避難者を対象に復興支援コンサートを開いた。明るい曲から哀愁を漂わせる曲まで計6曲が奏でられ、避難者はしっとりと聞き入った。
同楽団はこれまで県内で4度チャリティーコンサートを実施しており、被災者の前で演奏するのは初めてという。
バイオリンやチェロなどによる弦楽四重奏で、「中山晋平メドレー」や「川の流れのように」「ソーラン節」といったなじみ深い曲のほか、ハンガリー音楽の「チャルダッシュ」も披露。明るく軽いものを中心に、一曲一曲に意味を込めて選んだという。最後は「願いは必ずかなうので頑張ろう」という思いを込め、「星に願いを」を奏でた。
福島県川内村から避難している猪狩オサキさん(57)は「曲ごとにさまざまな思いが頭の中をよぎった。ぜいたくな時間を過ごせた」と感激した面持ち。バイオリン奏者の村井陽子さん(60)は「音楽を通じて心に何らかの癒やしや安らぎ、明日への活力を持ってもらうことが、演奏家としての使命」と話していた。
同楽団はフルオーケストラによるチャリティーコンサートを、13日に神奈川県民ホール(横浜市中区)で開催。問い合わせは、同楽団チケットセンター電話045(226)5107。
【関連記事】
音楽の力を借りて心交わそうと、音大生の吹奏楽団が震災チャリティー公演/川崎
東日本大震災:音楽で復興支援、神奈川フィルが巡回慈善公演/海老名
復興への祈り込め、横浜交響楽団が定期演奏会で収益を義援金に/神奈川
音楽に親しんで/小学生が楽器体験/川崎
東日本大震災:中学生バイオリン奏者、復興支援の名曲披露/相模原
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.