Jan 18, 2009

人見知りな子供の家庭教師を

娘の成績が落ちて塾に入れようか悩んでいました。娘は極度の人見知りのためにそれが気に最初に家庭教師をお願いすることに。当日来ては、おとなしそうな感じの現役大学生の家庭教師です。先生と考え、この場合たらしく娘は勉強するように、成績も上昇し、大人と触れ合った方が良い刺激になったの人見知りも少し改善しました。
友達に聞いて塾講師をしたことがある。大人の英語講師の経験があったが、子供相手には全く経験がなくて大変だった。プレーしたい仕方ない子供の整理に集中させ、学校とは異なり、点を取れるように訓練を集中的に行うべきである。スケジュールも過密で、少ない準備時間続けて授業を消化しなければならなかった。塾講師は再びしたくないと思った。
 サッカーJ2のガイナーレ鳥取は21日、鳥取市のとりぎんバードスタジアムで横浜FCと対戦し、0−1で敗れた。横浜には「キングカズ」として絶大な人気を誇る元日本代表の三浦知良選手が所属することもあり、今季最多の8212人の観客が訪れたが、今季ワーストの5連敗。三浦選手は出場しなかった。通算成績は5勝12敗4分で、勝ち点は19のまま。順位は変わらず18位。
 前半37分、こぼれ球を横浜のMF野崎に詰められて先制を許した。ガイナーレは、横浜を4本上回る18本のシュートを放つも、最後までゴールを割ることはできなかった。
 次節は27日午後6時、岐阜市の岐阜メモリアルセンター・長良川競技場でFC岐阜と対戦する。【田中将隆】

8月23日朝刊

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 青森県など北東北で開催された全国高校総体(全国高体連、毎日新聞社など主催)の相撲団体戦で2連覇を達成した鳥取城北高校の相撲部員らが22日、平井伸治知事に優勝を報告した。
 同校は、2年連続2回目の優勝。個人戦でも、佐々木耕大選手(3年)が同校で3人目となる高校横綱に輝いた。この日は、優勝旗のほか、個人戦の優勝者にだけ授与される「綱」も持参した。
 石浦外喜義監督が「被災地の方々に夢を与えられるような相撲が取れ、2連覇を達成することができました」と報告。平井知事は「鳥取の相撲は、全国に知れ渡るほど。県民の期待に応えるためにも心技体を鍛え、もっともっと上を目指してほしい」と激励した。
 主将の木崎信志選手(3年)は「去年以上にプレッシャーを感じたが、勝ててうれしい。日ごろから応援して下さっている親や地域の方への感謝の気持ちでいっぱい」と笑顔を見せていた。【田中将隆】

8月23日朝刊

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 ◇格安入場券やバス増便で
 サッカーJ2のガイナーレ鳥取は、ホームゲームにサポーターを1万人集める「ガイナーレ鳥取応援団1万人プロジェクト2011」を実施する。対象試合は、9月10日午後7時から、鳥取市蔵田のとりぎんバードスタジアムであるファジアーノ岡山戦。大人の前売り券を1000円で販売するなどして、ホーム戦初の1万人突破を目指す。
 同プロジェクトは今年で6回目。昨年は9月18日のSAGAWA SHIGA FC戦で実施し、観客数は9499人。あと一歩で1万人に届かなかった。今年は、通常大人2200円のメーンスタンド自由席と同1700円のバックスタンド自由席の前売り券をともに1000円で販売するほか、県西部からの応援を増やすために、シャトルバスの増便などを行う。
 ガイナーレは現在5連敗中。22日に県庁であったプロジェクトの決起集会では、ガイナーレ鳥取応援団の谷口譲二団長が「1万人の力で選手たちに活を入れたい」と話し、ガイナーレを運営するSC鳥取の塚野真樹社長は「ファジアーノは、後からJFLに来て、先にJリーグに上がった憎きチーム。負けることがあってはならない」と闘志を燃やしていた。【遠藤浩二】

8月23日朝刊

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 ◇明治の調査、陰に宣教師の活躍
 日露戦争中の1905年にロシア兵の遺体7体が県内各地に漂着していたことがわかったと、県立公文書館が22日発表した。岩美町には漂着記念碑があったが、境港市や大山町にも3体が漂着していたことは知られていなかった。また日本側は当時、漂着の状況を調べていたが、ロシア正教の宣教師、ニコライ主教が境港市を訪れた際に埋葬状況に衝撃を受け、ロシア政府へ働きかけたことがきっかけだったこともわかった。【遠藤浩二】
 同館が調査したきっかけは、2月県議会での森岡俊夫県議の一般質問。「島根県では『(日露戦争の)日本海海戦で島根県沿岸に漂着したロシア人』という史実をまとめている。鳥取県でもまとめてみたらどうか」と提案されたのを受け、同館が6月まで、国立公文書館にある資料や郷土史などの文献調査のほか、現地での聞き取り調査などを行った。
 その結果、県内では▽岩美町の田後地区に3体と小羽尾地区に1体▽大山町の福尾地区に1体▽境港市の美保湾に2体−−の計7体が漂着、または沖合で回収されていたことがわかった。岩美町では、同町田後の鴨ケ磯に漂着したロシア人将校の遺体漂着記念碑が建てられていたが、大山町や境港市では、ほとんど知られていなかったという。
 7体の遺体が漂着したことは、国立公文書館に所蔵されている「警保局長決裁書類・明治42年」に記されている。日本政府からの漂着ロシア人の調査依頼を受けて、日本海沿岸の府県が実施したという。
 この調査のきっかけとなったのが、宣教師のニコライ主教だった。1908年に境港を訪れた際、戦後わずか3年で、地元の人でも埋葬地をなかなか特定できない現状を目の当たりにした。「宣教師ニコライの全日記」では「いまの場所に墓が置かれたままでは、近いうちに墓はうち捨てられて忘れられてしまう。わたしはそれを境の港で目にした」などと記されている。危機感を感じたニコライ主教は、在日ロシア大使館を通じてロシア政府に日本全国の調査を働きかけ、実施に至ったという。
 同館の清水太郎専門員は「今回、大山や境港でも遺体が埋葬されていたことがわかった。ロシア大使館の人が岩美の慰霊祭で鳥取に来た際には、大山や境港にも足を運んでもらいたい」と話している。長崎の消費者金融を比較

8月23日朝刊

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