Jul 01, 2010
人気のHIDライトに移動する時の注意事項
最近増えているHIDライトですが、既存のハロゲンを使用したライトに比べてはるかに明るく、しかも消費電力も少ないしかも寿命が長い場合があるので、3拍子揃ったライトといっていいでしょう。今のハロゲンからHIDへのリダイレクトを希望する場合は、まずバルブの種類が同じものを取り付ける必要があります。しかし、車種に応じて、加工等が必要な場合がありますので、そのような寸法など事前に確認してください。街のあちこちで、LEDの電飾が見える。青っぽいどこかクールな印象れる前菜です。作業の末、暗くなった町で、またはビルの壁がきれいに彩られているのを見ると、一日の終わりに、安心している場合があります。 LEDとは何なのか考えると、中学生の科学の教科書にも登場していたので読んでみた。読んでみたところ、最終的には、よく分からないが。
糸魚川市は14日、合併前の1市2町で異なっていた公民館の運営を4月から段階的に統一するための条例改正案を、臨時議会に提案する。中心部から離れた地域にとっては市役所に代わる機能を担ってきた面もあり、運営変更により職員数が減る地域ではサービス低下を懸念する声が上がっている。【長谷川隆】
長野との県境に近い旧糸魚川市の小滝公民館。「道路が壊れた」「除雪がままならない」「風呂の煙突が壊れた」。公民館には市役所や業者に頼めばいいような用事まで舞い込む。地区のお年寄りは車で20分かかる市役所よりも、気心の知れた公民館職員に頼りがちだ。
同館には主事と副主事の2人が常駐。住民約200人の顔が頭に入っている。道路や土手が壊れれば、現場に出て市への申請を手伝い、行事の企画、運営などにもあたる。ある市議は「旧糸魚川の公民館は、市役所支所のような役割を果たしてきた」と説明する。
今回の運営変更案では、職員数を世帯数に応じて増減する。旧能生や青海両町では新たに職員が常駐することになるが、旧糸魚川市の10公民館のうち6館で現行の2人体制が1・5人に減る。1人が全日勤務で、1人は半日。小滝公民館も対象だ。
さらに職員の身分も市臨時職員から外部団体の職員に変わり、ベテラン職員の中には年収が3分の2に減るケースも出て、意欲低下が心配される。
小滝地区で自治振興協議会長を務める丸山明三さん(79)は「小滝地区の面積は旧糸魚川市域の約3分の1もある。地域から役場も学校もなくなり、公民館が住民のよりどころ。公民館の機能が落ちれば過疎地がますます疲弊する」と心配する。
2月13日朝刊
【関連記事】
選挙:上越市議安塚選挙区補選 あす告示 /新潟
全日本学生児童発明くふう展:稲垣君(直江津南小)に総理大臣賞 /新潟
ホワイト焼きそば:改良中 蒸し麺に変え、塩味に−−上越の食を考える会 /新潟
化石:最古級のサメの歯、糸魚川で展示中 /新潟
大雪:陸自の災害派遣部隊が撤収−−魚沼 /新潟
◇アットホームな雰囲気−−おうちレストラン「朴の樹」=山梨市歌田302の3
住宅地にたたずむ「隠れ家的」レストラン。一見すると普通の民家だが、玄関を入ると、店主の朴善国(パクソング)さん(62)と妻の金玉順(キムオクスン)さん(61)が手製の韓国料理で迎えてくれる。
甲斐市や甲州市でそれぞれ料理店を出していた夫妻が、09年7月に自宅でオープン。1階リビングを改装した約20席の店内は、アットホームな雰囲気が漂う。
朴さんは山梨市出身の在日コリアン3世。幼いころから祖母が作る韓国料理に触れ、「この味が自分のルーツ。料理を通じて、韓国や在日の文化を伝えたい」と話す。
主に料理を担当する在日2世の金さんは、韓国料理教室に講師として招かれるほどの腕前。石のプレートで焼くカルビなどの肉料理(800円から)をはじめ、チヂミやチゲなど自慢のメニューが並ぶ。定番の白菜キムチのほか、セロリや大根、小松菜など旬の野菜を漬ける自家製キムチ(500円から)も大人気だ。
平日のランチタイムにはハンバーグやパスタも用意。ドリンクとスープ、サラダがセットで950〜1000円と価格もうれしい。営業時間は正午〜午後2時、午後6〜10時。木曜定休。同店(電話0553・22・2710)。【曹美河】
2月13日朝刊
【関連記事】
trend:韓国 マッコリ復権、光と影
食卓の一品:韓国風肉じゃが
南北砲撃戦:統一の願い遠く 拉致問題に影響懸念
共に生きる・トブロサルダ:大阪コリアンの目/65 /大阪
世界食彩記:プデチゲ 韓国・議政府
◇清里で第10回大会
雪合戦をスポーツとして楽しむ「第10回全国小学生雪合戦大会」(日本雪合戦連盟主催、県雪合戦連盟主管)が12日、北杜市高根町清里の清里丘の公園ボールゲーム場特設会場で行われた。同大会の開催は山梨では初めて。小雪が舞う中、7県から8チーム計75人の小学生が参加し、3グループに分かれての予選リーグと、各グループの上位2チームによる決勝トーナメントで攻防を繰り広げた。
スポーツとしての雪合戦は89年、町おこしの一環として北海道壮瞥町(そうべつちょう)で始まった。現在は全国各地で大会が行われているほか、フィンランドなど海外でも親しまれている。
今大会は縦10メートル、横36メートルのコートで実施された。2チーム対抗形式で、相手陣地内にあるチームフラッグを取るか、相手選手に雪球を当てて全員退場させると10ポイントが与えられセット終了。時間切れの場合は、コート内に残っている選手1人を1ポイントとして計算し、2セットを先取したチームか、3セットの合計ポイントが多いチームが勝ちとなる。
各チームの選手たちは監督の指示のもと、一斉に雪球を山なりに投下するなどそれぞれの戦術で戦った。優勝は「ファ祖谷(イヤ)ーボルケーノ」(徳島県三好市)だった。
参加した「清里ミニバス」(北杜市高根町)の武井喜哉君(11)=市立高根清里小5年=は「山なりに投げた球が初めて当たった。また次の大会にも出たい」と話した。【山口香織】
2月13日朝刊
【関連記事】
ひな飾り:江戸期以降の1000体、甲州で展示 /山梨
’11統一選:内田県議、出馬せず 意向表明 元議長、改革推進 /山梨
甲府武蔵野シネマ・ファイブ:3月末で休館 採算の好転見込めず /山梨
社告:教育講演会「子どもたちの現状と大人が果たすべき役割」−−27日韮崎 /山梨
岡島百貨店:来月75周年 「らしさ」追求、特別企画 /山梨
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.