May 22, 2010
Web制作にはまって育児放棄
会社でレシピを投稿してくださいという依頼が来た。社内報への掲載のための記事の作成です。私は昨日の鶏丼を作って何とか記事を作ることができたが、あまりにもWeb制作にはまってしまって、育児をまったくしていないことに気付いた。 Web制作をしていると没頭してしまうことが多いので、これからは注意したい。インターネットというメディアは今が全盛期ですね。しかし、その最盛期は数年前から続いており、今後も長く続けてね。非常に重要なインターネットの中でも重要な役割をするのは、やはりwebデザイナーですね。インターネットが人にやさしい空間ですが、すべてがwebデザイナーのおかげです。
大阪城天守閣復興80年を迎えた7日、豊臣秀吉が食した再現料理が秀吉を祭る大阪城豊國神社(大阪市中央区)に奉納された。城内の観光PRなどを手がけるNPO法人「大阪城甲冑隊」が戦国武将や足軽に扮(ふん)し、全31品を供えた。
食文化研究所の永山久夫所長監修による“秀吉食”は、天正16(1588)年に秀吉と毛利輝元が城内で食した会席などから抜粋した「鮭(さけ)の氷頭膾(ひずなます)」や「御汁鱈(たら)」。天守閣に近接するホテルニューオータニ大阪が現代の食材を用いて再現、23日には同ホテルでも提供する。担当者は「老化を防ぐ効果もある健康食。落ち込みがちな日本人に、この膳を食べて元気になってほしい」と話している。
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■「今里焼きそば」 今里新橋通商店街 大阪・東成区
大阪市東成区の今里(いまざと)新橋通商店街の名物として、約20年ぶりに復活したご当地グルメ「今里焼きそば」が話題になっている。商店街会会長の瀬戸秀雄さん(73)は「商店街の名物として再び定着させ、活性化につなげたい」と力を込める。
販売が始まったのは戦後間もないころ。安くてうまくて早い“ファストフード”として行列ができるほどの人気を集めたが、町並みの変化とともに、焼きそばを出していた店も20年ほど前に姿を消したという。
今年3月、古くなったアーケードの撤去をきっかけに商店街がリニューアル。その目玉として焼きそばの復活話が持ちあがり、地元住民らの「懐かしい味をもう一度」という声が後押しした。
今里焼きそばは、具と麺を別々にいためて、食べる際に好みの味に仕上げるのが特徴。塩、コショウ、スープなどで薄く味をつけた極太麺に、具材は牛肉とタマネギ。そのままでも素朴な味を楽しめるが、秘伝のタレや七味をかけると、味のバリエーションは広がる。
提供店のひとつ「宝来亭」では「お酒の締めにも向いているし、ソースが苦手な年配の方にも喜ばれています」とPR。現在は2軒のみでの提供だが「今後は協力店を増やして、知名度アップを図りたい」と瀬戸さん。イラストレーター、成瀬国晴さんが描くキャラクター「今焼ちゃん」の黄色いのぼりが目印。問い合わせは、宝来亭((電)06・6972・7039)。
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5日に死去した参院議長の西岡武夫さんの告別式が7日午後、出身地・長崎市の葬祭場「法倫会館」で営まれた。
民主党の輿石幹事長や小沢一郎元代表ら約2000人が参列。読経に続き、尾辻秀久参院副議長が弔辞を読み上げた。
江田五月・前参院議長は「ねじれ国会の中で様々な課題を抱え、まさに戦場で倒れたという気がしている」と悼んだ。自民党の谷垣総裁は「これと思ったら徹底してやる政治家だった」と語った。
野田佳彦首相は7日午後の衆院本会議で、東日本大震災の復興経費を管理するため自民党が求めている特別会計について「(自民、公明両党との)協議の結論を踏まえつつ、政府として区分管理、資金の流れの透明化にしっかりと努めたい」と述べ、2012年度からの創設に前向きな姿勢を示した。
復興財源確保法案に盛り込まれたたばこ増税に関しては、「昨年10月の(たばこ税)引き上げでたばこ税収、販売代金、日本たばこ産業(JT)の利益が増加していることから検討した」と理解を求めた。自民党の西村康稔氏への答弁。
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福岡市南区の知的障害児施設「しいのみ学園」園長で教育学者の昇地(しょうち)三郎さん(105)が7日、100歳になって以降5度目となる世界講演旅行に出発する。
100歳を過ぎて、「世界一周航空券」を使って旅に出た回数が世界最多になるとして、帰国後はギネスブックへの申請も予定している。
昇地さんは数え年で100歳になった2005年に初の世界講演旅行を敢行。以来、新型インフルエンザが流行した09年を除いて毎年実施してきた。世界一周航空券は海外の都市などを巡り、帰国するまでのルートをひとまとめにした航空券で、上手に使えば効率的で割安な旅ができるという。
計6度目となる今回は米国のボストンやラスベガス、インド、ハンガリーなどを回り、25日に帰国する予定。19日にはボストンで開かれるアメリカ老年学会に出席し、〈1〉笑顔とユーモア〈2〉ひと口30回かむ〈3〉日記を書く――などの健康法を英語で披露する。
来年は南アフリカで開かれる国際心理学会に招待されており、世界講演旅行はまだまだ続く。出発前、「海外に行くたびに新しい発見がある。今回は、東日本大震災に負けずに立ち上がろうとしている日本人の生き方も伝えたい」と意気込みを語った。
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