Dec 19, 2009
夜行バスでスキー場に行きたいと思わない理由
過去1度だけ夜行バスでスキー場に行ったことがあります。また、夜行バスでスキー場に行かないことです。理由は、"ひどく疲れた"です。夜走るので、バスの中で寝られると思っていたが、寝ている姿勢が取れていないので、熟睡することはできません。休むことなく良い時間帯にサービスエリアに停まって休憩してリラックスしてほしいとき休憩できないのが大変です。旅行好き。しかし、海外には行ったことがない。今までのすべての国内旅行。北海道、東北、四国、九州、どこへ行って。街の風情、温泉情緒、土地の名物料理、雄大な自然の旅行って日本の良さを再確認することができます。何よりも楽だ。旅行会社に行って、数日前に予約もなく、思い立ったら翌日に出ている。これは大きい。やっぱりいい国内旅行。
新世代ガソリン車「デミオ 13-SKYACTIVE」(マツダ)や、「イース」(ダイハツ工業)の登場で、ハイブリッド車を含めたエコカー競争が過熱しています。そこで、9月3日発売の「日経トレンディ」では、「エコカー総選挙」と題する大特集を企画。燃費、ガソリン情報を共有する「カーライフナビ e燃費」と共同で、マイカーの最高燃費や写真を募集する燃費自慢キャンペーンを展開しています。
【詳細画像または表】
応募は、e燃費の特設サイトにアクセスし、愛車の写真、最高燃費、車種・年式、ハンドルネームをメールで送るだけ。抽選で10名様に5000円分のガソリン券(QUOカード)が当たります。また、応募していただいた写真は、日経トレンディ誌面で紹介される可能性もあります。
エコカーが注目を集めていますが、低燃費車への乗り換えばかりが、「エコ」ではありません。エコ運転技術を磨くことも一つの方法と考えていますので、あなたの燃費自慢をぜひアピールしてください。
【応募はこちらから】(※リンク先はe燃費の特設サイトになります)http://carlifenavi.com/topics/detail/29
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ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズは2011年8月10日、同社の最新スマートフォンのNTTドコモ向けモデル「Xperia ray SO-03C」を発表した。8月27日に発売予定で、価格は未定だが割引を加味した実質負担額は2万円を切る見込み(新規契約時)。カラーバリエーションはホワイト、ピンク、ゴールドの3色で、若い女性ユーザーを狙った端末だ。コンパクトな本体は従来型の携帯電話を意識したサイズ感で、横幅も53mmとケータイ同等。スマートフォンが若年層のケータイユーザーにどれだけ受け入れられるかの試金石になりそうだ。
【詳細画像または表】
Xperia rayは海外ではすでに発表済みの端末。海外市場向けには黒の本体色も用意される見込みだが、日本市場では3色での展開。なお、フェリカやワンセグ、赤外線通信といった国内向けの仕様には対応していない。
本体は小さいながらも、液晶サイズ(3.3型)以外のスペックは発売済みの「Xperia acro SO-02C」や「Xperia arc SO-01C」と同等のレベルで、CPU(Qualcomm Snapdragon MSM8255 1GHz)やカメラ(810万画素・裏面照射型CMOSセンサー)、バッテリー容量(1500mAh)も同じ。OSも同じアンドロイド2.3.3を採用している。なお、日本向けのXperiaシリーズとしては初めての内側カメラ(30万画素、VGA解像度)を内蔵し、Skypeのビデオ通話にも対応。3G通信をほかの機器と共有する「テザリング」機能にも対応する一方で、HDMI端子は省略されている。
物理ボタンは電源ボタン(本体上側)とホームボタン、ボリュームボタンで、メニューキーと「戻る」キーはタッチセンサー式になっている。シャッターボタンはない。ホームボタンの周囲、円弧型の部分はLEDになっており、不在着信の通知などに使われる。本体側面にはアルミ合金が使われており、質感は高い。ケータイを意識しただけあって手になじみやすいサイズ感で、ちょうど折りたたみ式ケータイの下半分だけを持っているような感覚だ。サイズは幅53×高さ111×厚さ9.4mm、重さ100g。
文字入力など細かな部分が進化
女性を意識した端末ではあるが、画面インターフェースは既存のXperiaシリーズとほぼ同様で、内蔵アプリも特段増えているわけではない。細かな箇所で使い勝手が改善されており、文字入力アプリ「POBox Touch」は最新のバージョン4.3を内蔵。画面上のキーボードは新しいデザインのものをダウンロードして入れ替えることができる。また、新たにメールなどの音声入力に対応している。
エンターテインメント関連では、小型スピーカーの音質・音量を改善する新技術「xLOUD」を採用。音楽再生中にその曲の関連情報を参照する「インフィニットボタン」からは、新たにグーグルやWikipediaにもジャンプできるようになった。
これまでのXperiaシリーズ同様、カメラや音楽といったエンタメ関連の機能を売りにする端末で、TwitterやFacebook、mixiなどの情報を一括表示できるアプリ「Timescape」も健在。スマートフォンならではの楽しみ方ができる端末だが、一方でフェリカや赤外線通信には対応しないことから、ケータイユーザーが乗り換えるにはやや苦しい面もある。スペックから考えるとXperia acroよりは安価になるので、ケータイとの2台持ちも選択肢に含めて検討したほうがいいだろう。最近増えてきた「全部入り」スマートフォンでは大きすぎる、シンプルな端末でいい、というユーザーにも向いている。
(文/有我武紘=日経トレンディ)
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