Aug 05, 2009
会員制リゾートは、設備に加えて食事も重要
会員制リゾートの利用を検討中で、ぜひ大切いただきたい点があります。これは、料理、滞在中に有効な食事の内容です。それにもかかわらず、旅行先でも、休息も行事も食事は重要な要素となってきたね。食事にも力を入れた会員制リゾート会社を選択できるようにすると、利用時の食事も満足いくものだと思っています。海外旅行保険に加入させる。実際に、この保険を使って人を見たことがないが、いったいどのような場合に使用されるのだろうか。窃盗などで補償されるとしてもせいぜいかもな金額でもある。そのために海外旅行保険に入らなければいけないのかジラゴ思ってしまう。入ってから捨ててそのままだ。
2000年にスタートした国内最大級の夏のロック・フェスティバル<ROCK IN JAPAN FESTIVAL>。12回目となる今年も8月5日(金)、6日(土)、7日(日)の3日間にわたり、茨城・国営ひたち海浜公園で開催された。この模様を今年もWOWOWが独占放送する。
3月に起こった大震災によって、フェスの開催地である茨城県ひたちなか市も被害を受けた。多くのイベントやお祭りなどが自粛、中止を決断しており、このフェス自体の開催も心配された。しかし、地元の方の強い要望もあり、たくさんの方に参加してもらって通常通り開催すること自体がメッセージであると、フェスの総合プロデューサーである渋谷陽一氏は改めて開催を確認した。
初日は、サンボマスターの故郷・福島への熱い思いを込めたステージでスタート。5万人を踊らせたサカナクション、一番暑い時間帯のステージにも関わらず癒しの風を運んでくれた森山直太朗、夕暮れ時にファンタジックな世界を見せたYUKI、そして初のトリを任されたASIAN KUNG-FU GENERATIONは、大型ビジョンを使って“未来について考えよう”というメッセージを発信。
2日目は、“これがミクスチャーロックだ!”と言わんばかりの圧倒的なパフォーマンスを見せたDragon Ashで始まった。活動を再開し、さらにパワフルになった木村カエラ、エンターテイメント性の高いステージで“おっさんパワー”を見せつけたGRASS STAGEのトリのユニコーンのほかにも、次へと向かう姿勢をファンに演奏で伝えたフジファブリックがLAKE STAGEを盛り上げた。
最終日は15周年を迎えたPUFFYが集大成的なステージを展開し、エレファントカシマシ、吉井和哉らベテランがロックの真髄を見せた。LAKE STAGEでは、奥田民生が“奥田民生の数人カンタビレ”として実験的なステージを試みた他、CM曲が話題のNICO Touches the Wallsがその勢いを感じさせる清々しいパフォーマンスで盛り上げた。GRASS STAGEの大トリを務めたのはBRAHMAN。TOSHI-LOWは水戸出身ということで、今回のフェスにかける思いは格別なものがあったようだ。演奏、歌、MCすべてが記憶に残るものとなった。
WOWOWではこの熱かった3日間のフェスの模様を独占放送する。24日〜26日に、1日目〜3日目までの模様を1日ずつ放送。さらに10月11日(火)から、「ROCK IN JAPAN FES.2011 アーティスト特集」の放送が決定。「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2011」でのパフォーマンスをアーティストごとにまとめたのがこの番組。放送アーティストラインナップは随時発表されるので、WOWOWのROCK IN JAPAN FES.2011スペシャルサイトをご確認いただきたい。
「ROCK IN JAPAN FES.2011」
DAY-1 8月24日(水)午後4:00〜
DAY-2 8月25日(木)午後4:00〜
DAY-3 8月26日(金)午後4:00〜
WOWOWでハイビジョン放送
「ROCK IN JAPAN FES.2011 アーティスト特集」
10月11日(火)放送スタート
ROCK IN JAPAN FES.2011でのパフォーマンスをアーティストごとにまとめた特集番組。放送アーティストは随時発表。
【関連記事】
◆ROCK IN JAPAN FES.2011スペシャルサイト
<ROCK IN JAPAN FES.2010>の熱い3日間を4日連続・合計12時間の大ボリュームで放送
<ROCK IN JAPAN FES.2010>WOWOWブースでスペシャル企画を楽しもう
<RIJF2007>タイムテーブル発表!
<RIJF2007>全出演アクト発表! ケツメイシ、バンプ、ELLEGARDENなど
Line 6は、MIDI機器をApple iPhoneやiPadへ接続することができる最新のポータブルなMIDIインターフェース「MIDI Mobilizer II」を発表した。
「MIDI Mobilizer」の初代モデルは、世界初のApple iOSデバイス用MIDIインターフェースとして2010年にリリース。今回登場となる「MIDI Mobilizer II」は、初代「MIDI Mobilizer」の進化系。新たにCoreMIDIに対応したことで、iPad用GarageBandをはじめその他のCoreMIDI対応音楽アプリの理想的なMIDIインターフェースとなっている。
初代「MIDI Mobilizer」は、「MIDI Mobilizer」対応アプリでのみ使用可能(CoreMIDI非対応、要iOS 3.x)であったのに対して、2代目となる「MIDI Mobilizer II」は、iPad用GarageBandを含むCoreMIDI対応アプリに対応する。
CoreMIDIとは、iOS MIDIアプリ用の新たに開発された規格で、iOSバージョン4.2で新たにサポートしたもの。オーディオ以外のデジタル・レコーディングでは世界規格となっているMIDIの拡張規格であり、iOS音楽アプリ独自のMIDI言語として用意されたものだ。オリジナルMIDI Mobilizer対応アプリの多くがCoreMIDI対応に順次アップデート中なので、より広い対応が期待できるというわけだ。「MIDI Mobilizer II」の対応デバイスは、iPod touch(第3、第4世代)、iPhone(iPhone 3GSおよびiPhone 4)、iPad、iPad 2と互換性を持っており、本体から電源供給されるため電池は不要となっている。
「MIDI Mobilizer II」が動作するのは上記のように最新iOS搭載デバイスとなる。これら以外のデバイスに向けては初代「MIDI Mobilizer」の販売も継続される(初代モデルの対応機種は第1−4世代のiPod touch、iPhone 3G、iPhone 3GS、iPad、iPad 2)。
MIDI Mobilizerシリーズの2機種は、MIDI信号の流れを視覚的にチェック可能なLEDを搭載。MIDIデータのレコーディング/再生やシンセ、エフェクターなどのMIDI機器のパッチデータの保存が可能な無償のオリジナル・アプリ、MIDI Memo Recorderが利用可能という特徴と持つ。つまり、初代「MIDI Mobilizer」であっても、新旧のMIDI機器、さまざまなLine 6製ギター・アンプやマルチエフェクト・プロセッサーに対してMIDIデータのバックアップやトランスファーが行える点はお忘れなきよう。
◆MIDI Mobilizer II
価格:オープン(市場参考価格 6,800円)
発売日:2011年9月下旬予定
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◆MIDI Mobilizerシリーズ製品詳細ページ
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