Jul 10, 2009

気軽に行く国内旅行、貴重な国内旅行

子供が生まれる前は、いつでも、あちこちの国内旅行に行っていた。子供が3人いると幼稚園から小学校、中学校の教育費などにもお金がかかり、皆していくにはお金がかかる。国内旅行は軽いものから、お金のために、旅に出るには貴重なものの価値が急に変わった。行くなら子供が喜ぶ場所など、人を考えていた計画を考えている。前に国内旅行に気軽に行っていたが、所々ではなく、お金のために少し遠くへ行きたいすることが明らかに価値のある旅行だったかもしれない今ふと思った。
私は、卒業旅行は、仲良しサークルの友達と一緒に大阪のユニバーサルジャパンに行きました。また、2年ほど前になるが、今も良い思い出です。地域で2時間の距離だが、初めて行くユニバーサルジャパンでも浮き立っていました。ホテルで夜通ししていろいろなことを言い方しています。残念ながら、両日とも雨の天気が悪く私も夜のパレード風邪しまったりと散々面もあったのですが、やっぱり卒業旅行はとても楽しかったです。もう一度すべての遠くに外出したいです。
 山武 <6845> 1869 +108
 4日ぶりに大幅反発。みずほ証券は、同社の投資判断「アウトパフォーム」、目標株価2100円を継続した。12年3月期上期計画が上方修正されたが、ライフオートメーション(LA)の工場が被災したマイナス影響が想定よりも小さかったことに加え、アドバンストオートメーション(AA)の受注が好調に推移したためであるそうだ。ビルディングオートメーション(BA)の受注は少し回復がみえ始めており、ややポジティブな印象であるとも。

 セガサミーHD <6460> 1713 +56
 6日ぶりに上昇。みずほ証券は、同社の投資判断「アウトパフォーム」、目標株価2200円を継続した。同社は7月29日に12年3月期1Q決算を発表、1Q営業利益は前年同期比80.1%減の29億円。大幅営業減益であるが、みずほ証券予想(10億円)を大きく上回り、上期会社計画(15億円)をも大きく超過していると指摘。有力タイトルの発売が1Qから2Qに期ズレしていることも考え合わせると、会社利益計画が保守的であることが実績で確認できる内容で、ポジティブであるそうだ。

 森精機製作所 <6141> 1042 +6
 3日続伸。SMBC日興証券は、同社の12年3月期の予想営業利益101億円を据え置き、投資評価「1」、今後6〜12ヵ月の目標株価1340円を継続した。テレフォンカンファレンスを通じて、同社業績のボトルネックである生産台数について、解消しつつあるとの印象を持ったという。また、新機種の「X−class」の受注は台数ベースで全体の30.9%に上昇した(11年3月期4Q20.2%)とも。

 オークマ <6103> 806 −14
 5日続落。SMBC日興証券は、同社の12年3月期通期の予想営業利益107億円を据え置き、投資評価「1」、今後6〜12ヵ月の目標株価940円を継続した。季節性により工作機械メーカーの1Qの利益貢献度は低い傾向にあるが、同社の1Q営業利益は上期計画27億円の54%を達成し、ポジティブな印象であるそうだ。1Qの実績が会社計画を上回ったことに加え、足元の受注・販売も順調であるため、上期の業績は会社計画より上回る可能性が高いと考えるという。

 ゼビオ <8281> 1896 +66
 3日ぶりに反発。SMBC日興証券は、同社の12年3月期1Q決算を踏まえ、業績予想を見直し目標株価を従来の2050円から2300円に引き上げ、投資評価は引き続きセクター内での相対的リターンは高いと判断されるため、「1」を継続した。スポーツ小売りは震災後、低迷を予想していた業態であったが業績は良好、背景にあるスポーツ需要の底堅さを確認した決算となったという。ここ数年続いているランニングシューズ、アウトドア関連も引き続き好調で、懸念であったゴルフ関連も震災後の回復が早いと指摘。

 TOTO <5332> 640 +38
 大幅続伸。SMBC日興証券は、同社の業績予想を増額するとともに、目標株価(今後6〜12ヵ月間)を従来の700円から730円へ引き上げ、投資評価「1」を継続した。Vプランに基づいたコストリダクションや海外展開による中期的な業績回復を見込んで評価しているという。日興では、同社計画ほど震災の影響を見込まず12年3月期の営業利益を160億円と予想していたが、足もとの業績動向を踏まえて190億円へ増額し、13年3月期以降の業績予想も増額したそうだ。

 旭ダイヤモンド <6140> 1920 +97
 4日ぶりに反発。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティング「Outperform」、今後12ヵ月間の目標株価2200円を継続した。エコメップの販売増は、(1)LED用サファイア基板のスライス用途が急速に拡大したこと、(2)太陽電池のウエハスライス用途の販路拡大、が寄与しているという。輸送機器は自動車生産台数の回復に伴い回復が予想されるそうだ。現時点で会社側は期初計画を据え置いているが、MUMSSでは会社計画の上振れを予想しているという。

 スタンレー電気 <6923> 1340 +28
 4日ぶりに反発。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティング「Outperform」、今後12ヵ月間の目標株価1700円を継続した。会社側では第1四半期実績は計画通りで、第2四半期以降の進捗においても現状計画に沿って進んでいるとコメントしたという。限られた開示情報のため、業績の進捗度合いの評価は難しいが、自動車の生産回復に伴う自動車機器、車載用部品需要やLED照明の立ち上がりなどが業績回復の焦点とMUMSSでは推察しているそうだ。

 日本郵船 <9101> 280 −3
 軟調。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティング「Outperform」、今後12ヵ月間の目標株価390円を継続した。足元の海運市況低迷や、円高を踏まえれば今回の下方修正は決して極端な下方修正とも言い切れない印象だという。特に、想定以上にコンテナ運賃値上げに苦戦している印象を説明会で受けたそうだ。一方で、(1)会社計画にも織り込まれているように、利益のボトムが1Qである可能性、(2)船社のコンテナ運賃(特に欧州航路)値上げへのインセンティブはかなり強く、2Qないし3Qには上昇していく可能性、といった従来からのMUMSSの見方を変更する必要性は現状感じていないとも。

 ユニ・チャーム <8113> 3615 +135
 4日ぶりに反発。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティング「Outperform」を継続し、今後12ヵ月間の目標株価は従来の3900円から4100円へ引上げた。同社は通期計画を据え置いたが、1Q営業利益の上期計画に対する進捗率は61%(前年55%)で、会社利益計画は保守的な印象だという。国内ベビーはリニューアル、販促強化で市場シェアが上昇し、足元(7月)も堅調とMUMSSではみるそうだ。(編集担当:佐藤弘)

【関連記事】
銘柄パトロール(3):DENA、スタートトゥ、日立、IHI、宇徳など
銘柄パトロール(1):ファナック、マスプロ、デンソー、CTC、村田製など
東京株式大引け続報:4日ぶり反発、米デフォルト回避で買い戻される
銘柄パトロール:ファナック、マスプロ電工、メガバンク、宇徳など
4月26日レーティング情報:野村證券
Posted at 13:51 in Housing | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.