Jun 13, 2009
タイプを選択する水の宅配便
重い水を家まで配達してくれる水の宅配が人気を集めています。私も水を飲むことが好きなので、九州の水と外国産の発泡性の水を購入しています。水の宅配には様々な形状が専用のウォーターサーバーへのインストールの種類、500mlペットボトル、20リットルのタンクタイプなど、使い方に合わせて選択することができます。東日本大地震のときは、この水の宅配業者というのはかなり儲かるようだ。水の宅配は富裕層の人がするものだと思っていたので全く縁がないと思ったけど、さすがにその時のように近所のスーパーでは水が全然なくて、本当に考えもしなかったので、ついつい私も水の宅配便をインターネットで知ってしまったことができます。
19日の米国株式市場は反発した。VIX指数(恐怖指数)は同1.13(6.66%)安の15.83だった。3月の住宅着工件数が年率換算で54万9000戸と、市場予想の52万7000戸を上回ったことが好感された。また、商品相場上昇で、素材・エネルギー関連株が買われた。
NY円相場は対ドルで4日続伸し、対ユーロでは4日ぶりに反落した。NY原油先物相場は反発。NY金先物相場は5日続伸。6月物は一時、中心限月として初めて1500ドル台に乗せ、1500.5ドルを付け、3日連続で過去最高値を更新した。シカゴ日経平均先物(円建て)は9500円大証清算値比60円高だった。
インテルが発表した2011年1〜3月期決算で売上高が過去最高となり、1株利益とともに市場予想を上回った。これが好感され、GLOBEXでナスダック100先物が、時間外で買われている。これは本日の日経平均にプラスに作用する見通し。
しかし、米株は方向感乏しいし、円相場は高止まりし、外部環境が劇的に改善したわけでもない。また、内部要因でも、余震は続き、原発事故処理も進んではいるが、そのスピードは鈍い。つまり、相場を押し上げる、または、押し下げる材料は見当たらない。よって、日経平均は9500円プラスマイナス100円のゾーンで膠着する見通し。商いも盛り上がらず、閑散相場だろう。物色面では、資源・エネルギー関連に加え、「重工各社が産業用の自家発電装置の供給能力を高める」と報じられたため、自家発電関連も狙われる可能性があるだろう。
外資系証券9社の寄り付き前の注文状況は、売り1150万株、買い1210万株、差引き60万株の小幅買い越しと観測。3営業日ぶりの買い越し。金額(9社)は、売り187億円、買い157億円だという。
本日の外資系の特徴は、米国系証券は買い越し、欧州系証券は売り越しの会社が目立つ。セクター別では、売り:自動車・精密・電機・電力・薬品・機械・保険・サービス・小売・瓦斯など。買い:機械・銀行・小売・電機・食品・電力・薬品・サービス・情報通信・建設・化学・自動車など。(編集担当:佐藤弘)
【関連記事】
明日の注目材料/ISID、イワブチ、サイバーコム、NICなど
銘柄パトロール(3):アイシン、SUMCO、鳥居薬、共立印刷、大建工など
銘柄パトロール(2):ダイヘン、ミクシィ、ミツミ、DIC、いすゞなど
銘柄パトロール(1):東電、岩手銀、岩崎電、東芝、日本カーバイドなど
東京株式大引け続報:3日続落、米国発の世界同時株安の展開に
フジテレビジョンは、インターネット向けに制作したオリジナル映像作品をパソコンやNTTドコモの携帯電話などで無料で視聴できる新サービス「見参楽(みさんが!)」(http://misanga.fujitv.co.jp)をスタートさせた。配信作品は「お台場寄席DOUGA」や「カンニング竹山の『前向きコント!一本勝負』」など5本。年内に20タイトルに拡充し、対応端末も広げていく。
視聴者の意見を番組に反映させるほか、ソーシャルネットワークとの連携も視野に入れ、番組の出演者やスタッフと視聴者がやり取りを楽しめるようにする。
【関連記事】
「CM自粛」でテレビ各局打撃 「減収額10億円台後半」の局も
ドラマ不況「相棒」独り勝ちのなぜ 「守りに入らず攻め」で人気に
ネットとテレビ連携加速 震災後、各局取り組み
体験型ラブストーリー「春休みの恋人」 アプリで好評配信中
フジテレビ、スマホ向けドラマ配信
全国住環境改善事業協会(横浜市旭区)は、住宅のひび割れを効率的に修復し強度を高める特殊セラミックスによる塗装を本格展開する。東日本大震災によって東北地方だけではなく、関東地方でもひび割れが生じた家屋の続出に対応。各工務店を通じて事業を展開していく。また、首都圏では電力不足によって夏場に省エネ対策の強化が不可欠となるため、遮熱効果が大きい塗料を取り扱う施工店を募集する。
特殊セラミックスによる補強塗装は、パウダー状の原料に水を混ぜた塗料を使う。タイルやモルタルなどさまざまなタイプの下地に対応できる。塗装の厚さは5ミリで、通常コンクリートに比べると圧縮強度で2〜3倍、曲げ強度で4倍以上の性能をもつ。
これまで、高速道路の路面やプールの補修などで採用実績があり、今回の大震災で被災した物件の持ち主から補修技術に対する注目度が高まった。
補強塗装の最近の事例として、横浜市南区にある築五十数年の医院がある。モルタルから水が侵入して柱などが腐り、今回の地震でさらにダメージを受け、次に大きな地震が発生すると倒壊の危険性が非常に高かった。建て替えの必要があるところ、院長からの強い要請で塗装で対応。建物の表面(約100平方メートル)を特殊セラミック塗料で補強した。一般的な耐震補強であれば1500万円程度のコストがかかるところ、補強塗装は200万円程度とみられる。
同協会はこうした事例を紹介し、水の配合法に関する講習などを随時実施し、特殊セラミック補強塗装の普及につなげる。
一方、協会では防水性を備えた遮熱タイプの塗料にも注力する。日本フェース(福井県越前市)が開発した塗料で、屋根の表面温度は真夏になると70度に達するケースもあるが、約45度にまで低減できるという。すでにJRの駅舎や工場の建屋で採用実績があり、一定の成果をあげている。
東京電力福島第1原子力発電所の事故によって、首都圏では今夏、深刻な電力不足が予想される。このため、電力需給対策の一環として大口需要家は25%、小口需要家は20%の削減が目標となり、工場の建屋などでさらなる省エネ対策が必要となってくる。同協会の岩倉春長代表理事は遮熱塗料の需要が着実に高まると予測、「施工店を募集して首都圏の需要に対応する態勢を整えたい」としている。
【関連記事】
太陽電池、被災地で存在感 クリーンエネの地域づくり後押し
大和ハウス工業、「省エネ」「創エネ」「蓄エネ」で環境守る
シャープ、住生活グループが提携 省エネ住宅設備で合弁設立
【開発物語】創建グループの外断熱住宅「Kurumu」
電機各社、蓄電池事業を強化 スマートグリッドの流れ加速
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.