May 17, 2011
エステで永久脱毛に挑戦
社会人がなってて思ったのは、エステサロンに行って永久脱毛をすることだった。学生時代に自分で処理をしていたのですが、非常に不便でした。就職して給料が入ると絶対に永久脱毛を決心しました。エステでは、両方の仕事をくれと言ったが通うのが大変で、何よりとても痛かったです。それでも、今後の事故処理をしなくてもいいと思う我慢しています。身体のお手入れで、やはりムダ毛処理することは欠かせない要素ですね。このムダ毛処理を怠っては手入れがしっかりしているとはいえません。しっかりとした身体の手入れのためには、レーザー脱毛が必須ですね。レーザー脱毛でしっかりムダ毛を処理し、満足手入れをしたいものです。
野村アセットマネジメント(以下、野村アセット)は、i−Padに対応した投資信託の販売支援アプリケーション「投資信託の基礎知識」を開発した。モーニングスター社が金融機関向けに開発したi−Padのアプリケーションの一部として提供される。新たな販売支援ツールを企画した野村アセットのプロダクト・サービス部長の鶴藤俊和氏と実際に開発に携わった同部プロモーションサポートチーム、マネージャーの堀内明子氏に、開発の背景や内容について聞いた。
――そもそも、新たな支援ツールを開発した背景は?
鶴藤 「様々な種類の投資信託が登場してきたことから、お客様に説明すべきことが増えてきた」という販売現場からの声に、ひとつの解決手段をご提案したいと考えた。販売現場でお客様に分配金の仕組みやポートフォリオ分散の必要性を説明する際、従来の紙の資料だけでは、「内容が伝わりづらい、説明しにくい、説明に時間がかかる」という思いがあるのではないか?と強く感じた。
そこで、タブレット端末を活用することにより、従来の紙媒体では難しかった柔軟な情報提供が可能となり、販売員の方々の販売スキルの向上により役立てて頂けるのではないかと考えた。
――運用会社が投資信託販売の現場支援にまで踏み込むのは?
鶴藤 日本で投資信託が個人金融資産に占める割合は、米国などと比較すると依然として低い。投資家の裾野を広げるためには、金融機関の販売員の方々を通じた投資サポート、投資啓発のような活動が継続して行われる必要があり、運用会社も積極的に関わっていく必要があると感じている。
当社では、投資そのもの、投資信託そのものについての理解を深めていただくことが大切だという思いから、販売員の方々向けに紙の販売支援資料の提供、セミナー・勉強会の開催、また一般投資家向けにはホームページでのシミュレーションツール「うさぎとかめ」の掲載等、幅広い投資家層への多様な情報提供を行っている。
投資信託の普及には、販売員の方々と投資家の方々とのコミュニケーションが大切だと思っている。販売員の方々に現場でキチンと説明していただくことが大事。そこで今回、タブレット型端末を使った販売支援ツールを開発した。
――今回、リリースした新しいツールの内容は?
堀内 投資信託の基礎知識を分かりやすくまとめた、「きっちり押さえる投資信託のツボ」がメインコンテンツ。これまで販売員向けセミナーなどで使用してきた紙の資料をもとに、図やグラフ等を工夫して感覚でわかるようにした。販売員の方々に、「これを見ると投信の仕組みがストレスなくわかる」と言って頂けるコンテンツを作成することが開発のテーマ。短い文章とイメージをふんだんに使用し、ポイントをズバリ示すようにした。販売員に女性が多いことを意識し、女性を中心に構成したチームで開発に当たった。また、投信販売経験者や運用経験者等の声を反映させ、当社の様々なノウハウを集めて丁寧に作った。
主として「投資信託の仕組み」を中心に初級・中級者向けの内容となっているが、最近人気を集めている通貨選択型ファンドの仕組みや為替ヘッジの説明など上級者向けのコンテンツも盛り込んでいる。
また、随所に女性ならではのこまやかな仕組みを入れた。画面がフワっと移り変わる、メニューバーがスクロールできる、暖かな色調を使うなど、ストレスなく何度も楽しんで観ていただけるような心配りをした。
コンテンツの内容としては、販売員の方々が、自身で勉強するために使っていただく部分と、お客さまに見せて使っていただく部分がある。
お客さまに見せて使っていただく部分には、コンテンツの順番を自由に入れ替えられるブックマーク機能を設けた。この機能を活用することで、それぞれの販売員の方のストーリーで説明することが可能になる。紙の資料では、資料の組合せや並べ替えが難しいため、この機能は便利に使っていただけると思う。タブレット端末をお客さまにお見せしながら説明することによって、お客さまにとって親しみやすい形で説明できるというメリットもある。
さらに、i−Padは、インターネットとの常時接続が可能なため、コンテンツの内容更新やバージョンアップも柔軟に対応できる。投資環境に関するニュースや基準価額の動きなどとともに当コンテンツをご覧いただくこともできる。
――今後の計画は?
鶴藤 タブレット端末の普及はこれから本格化すると思う。今回提供したものを第一弾として使っていただいて、販売員の方々や投資家のご意見を伺った上で、新しいコンテンツを追加していきたいと考えている。また、新しいコミュニケーション・ツールとしてのタブレット端末の使い方は、今後の成功事例等を参考にして、お客さまとの良い関係づくりに活かして行きたい。(編集担当:徳永浩)
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