Mar 03, 2009
白髪染めの基礎知識白髪量による違い
白髪の量に応じて、白髪染め、結果に多少の違いがあります。白髪の少ない方は仕上がりが暗くなる傾向なので、1段階明るい色を選択することをお勧めします。白髪の多くの方々の白髪染めの場合は、白髪も黒髪もしっかり染まっているが、ヘアマニキュアは、シャンプーのたびに少しずつ色落ちするために、黒い髪に段差が気になりません。円形脱毛症はなぜ起きるのかを参照し、毛髪は一定の周期(男性2人から5年、女性4〜6年程度)で、発毛、脱毛を繰り返します。これが毛周期(ヘアサイクル)ということで、1、成長2、退行期3、休止期の3段階に分かれています。ヘアサイクルがどのような影響や原因の急加速したり、ヘアサイクルの途中で欠落しているなどの異常な時間が円形脱毛の症状だということです。
高山市は8日、同市国府支所(同市国府町)の屋外にある鋼鉄製の灯油配管が雪の重みで曲がり、継ぎ目から灯油1320リットルが流出したと発表した。灯油は下の側溝に流れたが側溝が凍結していて流れず、地下に染み込んだとみている。河川への流出はなかった。
同支所では、灯油を地下タンク(容量5000リットル)に貯蔵。地上5メートルのタンクにポンプアップし、配管を通して石油ストーブに灯油を送っている。今月4日に地下タンクの灯油が無くなったため1000リットルを給油したが、灯油が減るペースが速いため消防本部などが調べたところ、屋外配管のT字状の接続部分が約1・1メートルの積雪の重みで折れ曲がって破損し、すき間から灯油が漏れていたことが分かった。配管は20年以上前に設置されたらしい。同支所は老朽化のため今年7月に新築移転する予定だった。【宮田正和】
2月9日朝刊
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金華山頂から山麓(さんろく)に広がる岐阜城跡が、国史跡に指定された。7日付の官報で告示された。
指定区域は山上の城郭とふもとの居館跡一帯で、金華山のほぼ全域にあたる国有林約209ヘクタール。信長の居城跡の史跡指定では、愛知県小牧市の小牧山(約21ヘクタール)、滋賀県近江八幡市の安土城(約96ヘクタール)と比べて最も範囲が広い。県内の国史跡は23件目。岐阜市内では4件目。【立松勝】
2月9日朝刊
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県のドクターヘリの運航開始を記念する式典が8日、基地病院の岐阜大付属病院で開かれた。ドクターヘリは9日午前8時半から運航を始める。
県によると、ドクターヘリは川崎式BK117型。7人乗りで、最大で傷病者2人を載せたストレッチャーを搭載することができる。巡航速度は毎時200キロで、岐阜市から高山市まで約30分で飛行する。機材も積んでおり、医師や看護師が現場ですぐ治療を始められるという。県防災ヘリの救命搬送に比べて準備に時間がかからず、現場到達が20分ほど早くなるという。
式には古田肇知事や岐阜大の森秀樹学長らが参加。岐阜大付属病院のヘリポートで、ヘリを背にテープカットに臨んだ。小倉真治・同病院高次救命治療センター長は「面積が広く山間部の多いこの県で、ドクターヘリは大きな恩恵をもたらすだろう。運航開始はうれしいが、責任も感じる」と話した。【岡大介】
2月9日朝刊
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(8日)
全国高校総合体育大会(全国高校体育連盟、毎日新聞社など主催)の第60回全国高校スキー大会は大会3日目の8日、八幡平市で女子クロスカントリー(クラシカル)、男子大回転、複合があった。
県勢では、女子クロスカントリー5キロの盛岡南・吉田遥選手(2年)が31位で最高位だった。男子大回転では、盛岡三・佐々木大雅選手(3年)が49位。1人だけ複合に出場した盛岡農・畑中啓夢選手(同)は29位だった。
9日は女子回転、男子クロスカントリー(クラシカル)が予定されている。【安藤いく子】
◇子供ら25人が声援
〇…女子クロスカントリーの会場には、地元の田山保育所の3〜5歳児25人が応援に駆けつけた。競技を間近で見てスキーに親しむことが目的。フィニッシュ地点から10メートルほど手前のコース脇に並び、ラストスパートをかける選手に、「頑張れ、頑張れ」と大きな声援を送っていた=写真。大森玲子副所長(53)は「大きいお姉さんの姿を見て、かっこいいと思うはず。将来のクロスカントリー選手になる子が出てくれれば」と笑顔で話した。
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◇後半「大きな滑り」できず−−盛岡南・吉田遥選手(2年)
スタート地点に向かう途中、「よし頑張ろう」「いつも通り」と何度も口にした。声に出して緊張を解く。失敗レースから自分なりに編み出した方法だ。
中学3年で全国大会に出場した時、極度の緊張から足が思い通りに動かなかった。試合前は誰とも話さず、「独りの世界」に入っていた。以降、緊張すると、仲間に話しかけるようにした。独り言のようにも聞こえる。
本格的にスキーを始めたのは小学5年になってから。フリーよりも慣れ親しんだクラシカルの方が得意だ。148センチと小柄ながら、今季は腹筋や背筋など体幹を意識したトレーニングをこなし、力強い滑りを手に入れた。
前半は飛ばし、後半に粘る作戦だった。だが3キロ過ぎから腕の振りとストライドが小さくなり、理想の「大きな滑り」ができなくなった。目標の20位以内に届かず、県勢最高位にも悔しさはある。「最後まで1歩が大きい滑りをしないと上位に行けない」とリレーに向け、気を引き締めた。【安藤いく子】
2月9日朝刊
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