Jun 20, 2011
家の屋根に太陽電池パネルを設置
ソーラーパネルは太陽光発電で、最近では家庭の屋根に設置する人が増えています。太陽電池パネル、太陽エネルギーを電力に変え、そのエアコンを動かしたり、お風呂沸かしたりします。また、自宅で使用して余った電気を電力会社に売ることができます。ソーラーパネルの導入には百万のお金がかかりますが、国又は地方公共団体の補助もあります。太陽光発電は、急激に人気があったようで、工事が一ヶ月先になることが知られていました。たまたま空いていた日、工事を受けることになったのですが後、正式に太陽光発電をチェックしに来る会社の予約待ちが、最終的に一ヶ月、太陽光を開始することはできません。冬になると成長が低下するため、太陽光発電をしたい場合は、事前に予約することが推奨されます。
3〜5月に県内各地で開かれてきた花の祭典「みやざきフラワーフェスタ」が44年の歴史に幕を下ろすことが決まった。フェスタのPRなどで活躍してきた「みやざき花の女王」も今年の29代目を最後に募集をやめる。来場者が減少したことに加え、長期間にわたって花を維持する難しさを指摘する声も上がっていた。来年からは期間を限定せず、年間を通じて花の名所をアピールする新たな取り組みに移行する。
フラワーフェスタを運営する「花とみどりのみやざきづくり推進協議会」が11日の総会で決めた。事務局のみやざき観光コンベンション協会によると、フェスタは68年に宮崎市の平和台公園の一角で始まった。81年に会場を県総合運動公園に移し、95年から現在もメーン会場の宮崎市青島のレジャー施設「こどものくに」で開催してきた。
初期は9日間の日程だったが、99年にグリーン博覧会が宮崎市で開かれたのに合わせ、会と同じ約70日間に延長。以来、長期間で開催するようになった。
当初は「日本一番の春」のキャッチコピーで人気を集め、ピーク時の02年は約90万人が訪れたが、客足は徐々に減少。昨年の来場者数は161会場51日間で約57万人だった。また、花は種類によって期間中ずっと咲いているとは限らず「行ったのに花が少ない」という客の声や、「全期間を花装飾するのは難しい」「花だけで集客するには限界がある」などの意見が会場側からも上がっていた。主催者は「全国各地で同様のイベントが増え、インパクトが低下した」とみる。
来年以降は「花旅みやざき」と銘打ち、花の名所や地域情報を掲載したガイドブック計7万部を年2回発行。3月23〜25日に地面に花で絵を描く「インフィオラータ」製作などのイベントを計画している。観光コンベンション協会の石野田幸蔵専務理事は「花き産業の振興と花と緑の文化の定着という財産は残った。培ったものを一歩進め、年間を通じて全国発信できる取り組みにしたい」と話した。【川上珠実】
11月15日朝刊
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山口県で10月に開かれた第11回全国障害者スポーツ大会で、県代表として出場し金メダルを獲得した選手らが14日、蒲島郁夫知事に成績を報告した。
大会は14の競技で障害や年代ごとの部門別に競い、県内から選手、役員ら79人の選手団が参加。金メダル17個、銀メダル16個、銅メダル8個の計41個のメダルを獲得し、中でも金は前年の11個から大きく伸ばした。
走り幅跳びとソフトボール投げで金メダルを取った菊池市の酒井幸男さん(46)らが代表して「応援のおかげで最後まで頑張ることができました」とあいさつした。酒井さんは「地元ボランティアの学生や大勢の人が準備をして迎えてくれ感動した。帽子を交換して記念にした」と話した。【結城かほる】
11月15日朝刊
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第91回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社など主催)の県予選は13日、熊本市平山町の県民総合運動公園で準決勝2試合があった。熊本西が済々黌に85−3で圧勝、昨年優勝の荒尾は熊本工との力勝負を21−20で制した。決勝は23日午後1時から同市の水前寺競技場で。優勝校は来月27日から近鉄花園ラグビー場(東大阪市)で始まる全国大会に出場する。
熊本西は力、速さなどあらゆる面で済々黌を圧倒した。開始早々の前半3分、FW江藤駿選手が先制トライ。勢いがついた熊本西はBK陣の素早い展開でサイドを突き崩し、計13トライを決めた。済々黌はタックルを繰り返すも、熊本西FW陣の攻撃を止められなかった。
荒尾は前半3分、先制トライとゴールを決めるが、熊本工もPG2本で食らいつき1点差で後半へ。昨年優勝校の意地をみせたい荒尾。速いパス回しから9分、TB佐藤弘樹選手がサイドにトライ。だが熊本工も13分にFW須藤修石選手が反撃のトライを決める。その後も1本ずつトライを追加。一進一退の攻防をみせたが、最後は荒尾の守備が勝った。【丸山宗一郎】
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▽準決勝
熊本西 85 45−0 3 済々黌
40−3
荒尾 21 7−6 20 熊本工
14−14
11月15日朝刊
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