Feb 04, 2009
会員制リゾートは、設備に加えて食事も重要
会員制リゾートの利用を検討中で、ぜひ大切いただきたい点があります。これは、料理、滞在中に有効な食事の内容です。それにもかかわらず、旅行先でも、休息も行事も食事は重要な要素となってきたね。食事にも力を入れた会員制リゾート会社を選択できるようにすると、利用時の食事も満足いくものだと思っています。海外旅行保険の加入は絶対に行っていなければならないのでしょうか。魅力的な計画の内容をきちんと把握するのも忘れてはいけないです。海外旅行保険は海外旅行をする人にとって見れば、絶対に抑えておかなければならない部分なのでしょうか。保険自体の信頼性を高めていく必要があると私は思っています。の検討を考えてみましょう。
中国の内モンゴル自治区が打ち出した自治区内のレアアース業川上企業の統合に関する原案では、本来6月末に35の企業の統合・淘汰作業が完了するはずだった。しかし、8月上旬になっても、大部分の企業において実質的な進展はまだない。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。
先日開催された「第3回中国包頭・レアアース産業フォーラム」で、『経済参考報』記者が内モンゴル自治区人民政府関係部門と関係企業への取材で、同自治区のレアアース業川上企業の統合・淘汰作業に支障が生じていることがわかった。現在、関係部門が同自治区のレアアース企業統合原案に修正を加えているという。
「レアアース業川上企業の統合・淘汰作業は、企業の転身や従業員の待遇、資産の処置などに関連しており、一定の時間を必要としている」と、包頭市経済・情報化委員会の郭甫欣主任は語った。
郭甫欣主任はまた、現在関係部門が工業・情報化部など6部・委員会の政策に基づき、内モンゴル自治区のレアアース業川上企業統合原案に対して修正を行っていることを明らかにした。(編集担当:米原裕子)
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【ワシントン=柿内公輔】米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)による米国債格下げの波紋が広がるなか、同社の国債格付け責任者のジョン・チェンバース氏(55)が注目を集めている。経済と無縁の英文学を専攻し、水泳選手として名をはせた経歴も米メディアの関心を集めている。
7日付の米紙ニューヨーク・ポストは、「米国の国際的信用を破壊したのは、経済学を勉強したこともないニューヨーカーだ」として、チェンバース氏の人となりを特集。チェンバース氏の手のひらに地球が乗っている合成写真を添えて、「英文学の修士号を持つチェンバース氏の決定に、世界経済が多大な影響を受けている」と皮肉った。
同紙の取材に、S&Pは「当社にはさまざまな経歴を持ったアナリストがいる」と“反論”している。
チェンバース氏は米カンザス州の出身。イリノイ州の大学で文学と哲学を専攻し、ニューヨークのコロンビア大でも英文学を修めた。就職した銀行で副社長まで上り詰め、S&Pに移籍した。同紙は、チェンバース氏の住まいや家族構成、ペット(犬が2匹)といった細かい個人情報にも触れ、「大学の水泳部時代は1000メートル自由形で歴代8位の記録を残した」エピソードも紹介している。
米国債の格下げに対してはオバマ政権が批判。金融市場の混乱を招いたこともありウォール街からも恨み節が漏れるが、チェンバース氏はひるむ様子がない。
8日には、財政赤字を削減する議会の超党派協議が不調に終わった場合、「さらなる格下げもあり得る」と警告した。
格付けをめぐっては、結果だけが大きく取り上げられ、その手法やプロセスは外部から見えにくいとの指摘も聞かれる。
米紙ニューヨーク・タイムズのルイーズ・ストーリー記者は、米FOXテレビのインタビューに対し、「S&Pもそうだが、格付けが市場に多大な影響を与えているのに、担当者の情報やその作業は秘密に包まれている」と疑問を投げかけている。
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【北京=山本勲】中国は将来的に、4〜6隻(原子力空母を含む)の空母配備を計画しているもようだ。ソ連崩壊にもつながった巨額の軍事費を投入し、米国に対抗しうる海洋覇権の確保をめざすわけだが、国内は国威発揚に沸いている。共産党と軍・産業界が一体となった大規模軍拡はとどまるところを知らない勢いだけに、それ相応の戦力を整備する可能性が大きい。
中国の政府・軍幹部が空母建造の意向を明確に示しだしたのはこの数年のことだが、準備は1970年代から始まっていた。85年にオーストラリア海軍の退役空母メルボルンを購入。90年代にはロシアからキエフ、ミンスクを購入するなどして内部装備の研究を進めた。
並行して遼寧省に空母への戦闘機発着を想定した訓練基地を作り、パイロットの養成を始めている。中国を大混乱に陥れた60年代の文化大革命中も核・ミサイル開発は影響を受けなかったように、軍建設は長期の計画、戦略に基づいて着実に進めてきた。
◆「原子力」は未知数
ワリヤーグは来年夏にも訓練用空母として就役するとみられている。今回の試験航行は空母を中心に艦隊、艦載機などから成る空母戦闘群の建設、配備に一定のめどをつけたことを示していそうだ。
すでに上海・長興島の江南造船所で通常型空母の建造が始まっているとみられ、2010年代半ばにも完成の見込みとされる。
米議会調査局の報告によると、中国は20年をめどに最大6隻の空母建造を計画。当初は4万トン程度の通常型空母、続いて6万〜7万トン規模の原子力空母の建造を目指しているという。
原子力についてはこの数年来、就航した商級、晋級の潜水艦で放射能漏れなどのトラブル発生が噂されており、未知数の部分もある。
とはいえ、世界一の外貨準備を備え、共産党と軍・産業界が一体で進める軍拡の実績と、その勢いは侮れない。
◆軍事費2ケタ増続く
当面の中国の目標は遠海での米空母戦闘群との対抗ではなさそうだ。(1)米軍に対しては、長中短のミサイル網強化で台湾海峡からグアムに至る近海への接近を阻むことを最優先する(2)空母戦闘群は東シナ海から台湾海峡、南シナ海、インド洋、中東までの海域で、当該国に対する軍事的優位を確保し、領土・領海や海洋資源確保のための覇権拡大をめざす−ことが考えられる。
中国にこうした戦略をとられれば、(1)日本は東シナ海の資源開発や尖閣諸島の主権擁護で(2)台湾は“独立状態”にある現状の維持で(3)東南アジア諸国は南シナ海の権益争い−で、それぞれ劣勢に立たされよう。
それだけに周辺国は10年後に備え、米・アジアの多国間安保連携を強める必要がある。
空母戦闘群の本格配備で中国の軍事費は長期間、2ケタ増を続けるのは必至とみられる。周辺国が結束し、中国に特定地域、海域に戦力を結集させない体制を築くことが肝要だ。
■推定されるワリヤーグの仕様
全 長 302メートル
総排水量 6万7000トン
最大速力 31ノット
乗組員 約2000人
艦載機 60機前後(殲15戦闘機、対潜ヘリなど)
(米紙ウォールストリート・ジャーナルなどから)
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