Mar 02, 2010
会員制リゾートは、設備に加えて食事も重要
会員制リゾートの利用を検討中で、ぜひ大切いただきたい点があります。これは、料理、滞在中に有効な食事の内容です。それにもかかわらず、旅行先でも、休息も行事も食事は重要な要素となってきたね。食事にも力を入れた会員制リゾート会社を選択できるようにすると、利用時の食事も満足いくものだと思っています。海外旅行に行く時に海外旅行保険に加入するか、悩むことが多いが、長期の旅行ではなかったので、海外旅行保険に加入することなく、サイパン旅行に行きました。私の母がサイパンに海外旅行に行って買い物をしようとお店に向かったところ、後ろから車がゆっくりと近づく母のショルダーバッグを盗もうと車から身を乗り出してバックを取ろうとしたが、母の腕に再び紐がかかってしまい、母は車にひかれてけがをしてしまいました。海外旅行保険に加入しておけば良かったと思いました。
在亜沖縄県人連合会(新垣定二(ていじ)会長)がアルゼンチン沖縄県人移民100年史の編さん作業を進めている。2008年に開始したが1世を中心にした聞き取りなど作業が膨大なため、完成時期は決まっていない。アルゼンチンの県系移民1世の70代がほとんどの編さん委員8人の中で、唯一若い世代で中心的役割を果たしているのが名桜大学で南米移民史を学んだ東京出身の丑野(うしの)野隆史さん(27)だ。
丑野さんはアルゼンチン移民について「ブラジルやペルーに比べ団体ではなく、個人渡航の転住が多いのが特徴。ラプラタ川を渡ったりロバでアンデス山脈を越えるなどアルゼンチンの移民の歩みはワイルド。それだけに渡航に関する資料がなかなか残っていない」と話す。
1908年に初めてアルゼンチンに渡航した県人は2人の名前が挙がっており、どちらも個人渡航者。一番最初が誰か引き続き調査を進めるという。
丑野さんの父親は考古学者。ペルーで発掘調査などを行っており、丑野さんは小さいころから南米の文化や歴史に興味を持っていた。東京の高校を卒業後、中南米文化コースのある名桜大学に進学。在学中に1年間ブラジルにも留学した。名桜大卒業後、同大を通じて在亜沖縄県人連合会から移民史編さんの協力依頼があり渡航した。
3世や4世など若い世代との交流もある丑野さん。「若い世代は日本語はできなくても祖父母の出身市町村は知っているし三線やエイサーなど沖縄文化に親しんでいる。音楽を通してウチナーンチュとつながっていたいという気持ちの表れだろう」と指摘。また「留学生による相互の交流制度は若い世代に沖縄の関心を高める上でとてもいい。今後も続けてほしい」と話した。
(宮城久緒)
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アニメイト秋葉原(千代田区外神田4)をはじめとするアニメイト各店で8月31日から、「初音ミクフェア 4th Anniversary」が始まる。(アキバ経済新聞)
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初音ミクの誕生から4年、8月31日の誕生日を記念して開催される同フェアでは期間中、VOCALOID関連商品を1,000円購入・予約ごとに特典ポストカードを進呈(全5種・絵柄はランダム)するほか、ツイッター上で無料使用できるきせかえアイコン「納涼ミクアイコン」を配信。同アイコン使用者を対象に抽選でプレゼントを進呈する。
さらに、アニメイト各店(徳島店を除く)で、毎時39分にdaniwellPさん作曲の「Nyanyanyanyanyanyanya!」を放送。レジ会計時に、「にゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃ!」という合言葉を言った来店客に楽曲をイメージした特典ポストカードを進呈する取り組みも実施する。
9月30日まで。
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初音ミクフェア 4th Anniversary
【ブラジル・サンパウロ市28日宮城久緒】10月13日に開幕する第5回世界のウチナーンチュ大会へのブラジルからの参加申込者が28日(現地時間)現在、同大会への参加を取り扱うブラジル内の旅行社4社の合計で1030人に上っている。ブラジルからの参加者は過去最多。50代から60代になった県人子弟の間で自分のルーツをたどることに興味を抱く人々が増えていることなどが要因とみられる。
旅行社によると、東日本大震災の発生で申し込み辞退が相次いだ。インターバン旅行社=サンパウロ市=の仲宗根勝社長は「あれだけの災害だったので大会は開催できないという雰囲気が広がった」と話す。
しかし、夏ごろから申込者が増加。第2回(1995年)の参加者436人、過去最高だった初回(90年)の788人を大きく上回る。
仲宗根さんは「県人会活動に興味を示さなかった世代が自分のルーツをたどることが一種のブームになっている」と説明。県人会の取り組みなどで予定通りの開催が浸透してきたことや、ブラジル社会が安定し経済的にも余裕がある人が増えていることも要因に挙げた。ブラジル沖縄県人会の与那嶺真次会長は「残りの期間でさらに増えるのでは」と期待した。
第5回「世界のウチナーンチュ大会」をPRする県の南米キャラバン隊が28日開催した説明会にも県系子弟が多数出席した。親が具志頭村(現八重瀬町)出身の県系2世、保久原ジョルジ淳次さん(65)は「大会に参加し、両親の古里を知ることでウチナーンチュの精神を若い世代に伝えていきたい」と話した。
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