Oct 14, 2009

就職塾に通って内定率アップ

現在は不況だと、就職内定率が非常に低い状態があります。多くの人が就業を希望するものは何社も面接を受けている状態です。しかし、どの企業も今では狭い門です。そんな中で自分一人で就職するには限界があります。そこで今注目されているのが就職塾です。就職塾では、様々な事例を踏まえた面接やエントリーシートなどのノウハウを伝授することができます。よく身に着けることができれば、他の人よりも1つの違いをつけることができます。
私は、TVでの就職塾で勉強している大学生の特集を見た内容は、特殊なのかもしれないが、かなり厳しい教育学院でした。見ていて、正直"ここまでしなければならないのか"と思ってしまいました。確かに今の不況でなかなか就職が決まらないで人がたくさんいますが、就職塾の光景を見ると、まるで現実を見せてくれたような衝撃でした。
 新潟県の泉田裕彦知事と新潟市の篠田昭市長が25日、共同で発表した「新潟州」設立構想。

 大阪府の橋下徹知事が代表を務め、大阪都構想を提唱している地域政党「大阪維新の会」の松井一郎幹事長は「全国にこれが広がれば、それだけでも巨額の財源が出てくる。日本の成長につながる」と評価。「民主党がいまやらなければならないのは行政の構造改革だ。これをやらなければ、増税なんて世間に受け入れられない。ただ、新潟の議会がどういう対応をするかが問題だろう」と語った。

 また、大阪府幹部は「基礎自治体と広域自治体を峻別するという考えであれば、大阪での議論と同じだという印象を受ける。日本全体でこのような動きが出始めれば、大阪都構想に対する見方も変わってくるのではないか」と関心を示した。別の府幹部も「地域にあった自治制度をつくることは重要。どんなプロセスでこうした結果になったのかを知りたい」と話した。

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 ◇「できるだけ長く鎌ケ谷に」本音と皮算用交錯
 プロ野球日本ハムの斎藤佑樹投手が練習する2軍の本拠地「ファイターズスタジアム」にファンが連日押し寄せる中、地元鎌ケ谷市が“佑ちゃんフィーバー”に伴う税収アップや経済効果に期待を寄せている。斎藤投手の個人市民税(住民税)に球団の法人市民税……。市は3年連続で税収減が見込まれ、職員数削減などに取り組む。市税担当者は「斎藤投手にできるだけ長く鎌ケ谷に住民票を置いてもらいたい」と本音をもらし、「とらぬタヌキの皮算用」に躍起だ。【橋本利昭】
 市課税課によると、野球選手には必要経費が認められ、収入からグラブやバットなど必要経費を差し引いた所得に対し、国税の所得税(最高40%)以外に地方税の個人市町村民税(一律10%)が課される。
 斎藤投手の契約金は1億円プラス出来高払いの5000万円で、年俸は1500万円。さらに“フィーバー”がこのまま続けば、球団からの収入以外に多額の所得も見込まれ、斎藤投手が払う市民税が大きく増える可能性もある。
 その半面、鎌ケ谷市の独身寮に2年間住むことができる斎藤投手が、結婚や1軍昇格で寮を出て他市に住民票が移ってしまう恐れもある。今年の収入に課される個人市民税は、来年1月1日現在で住民票を置いている自治体の実入りとなる。
 一方、2軍に限らず日本ハムの試合の入場者数が増え、球団収益がアップする期待も高まっている。この場合2軍の拠点は、民間企業の事業所と同じ扱いとなり、配置した職員数の割合に応じ、市に法人市民税が入る仕組みになっている。
 市は例年、日本ハム関連の法人市民税や固定資産税、選手の個人市民税などで計5000万〜6000万円の税収を得ている。
 市は清水聖士市長となった02年以降、職員数を約100人減らしたのをはじめ、管理職手当カットなどによる人件費削減、部署のスリム化など、財政再建に取り組んでいる。
 斎藤投手について、日本ハム1軍の地元北海道の民間シンクタンクが、道内で1軍の試合に登板したと仮定して経済波及効果を試算したところ、1試合当たり5億円余り。右腕とともに破格の“経済的な潜在力”も期待されている。市の担当者は「人気がこのまま続き、本人に少なくとも来年1月まで鎌ケ谷に住民票を置いていただき、市の財政再建に貢献してほしい」と話しているが、さて、思い通りにいくか……。
 ◇地元知名度アップ 商店街は新人ポスター掲示
 斎藤佑樹投手は連日のようにテレビやスポーツ紙で一挙手一投足が報じられ、これに併せて鎌ケ谷市も全国発信され、知名度が高まっている。
 東武野田線鎌ケ谷駅の地元商店街では、斎藤投手を含む新入団選手6人のプロフィル入りポスターを、約30店舗がショーウインドーに掲示して、歓迎している。
 商店街は新人合同自主トレが始まる前、マスコミが「佑ちゃんが来る」と報じても、今ひとつ盛り上がりに欠けていた。エステ店を営む原田美樹子さん(57)は、「このままではさみしい。みんなで盛り上げようよ」と周囲に声を掛け、近所の知人の鈴木健之さん(74)のデザインでポスターを作った。
 「お客さんは100%おばちゃんばかり」という原田さんだが、甲子園時代の“ハンカチ王子”にちなみ、女性客にハンカチをプレゼントしている。「みんなでハンカチ姫になり、新人6人全員を応援したい。まちが元気になってほしいわ」と力を込めた。
 「えらいことになっている、と友人から電話を受けた」。鎌ケ谷スタジアムで16日に開かれた新人歓迎式典の様子を、船橋市丸山の会社員、多田昌弘さん(72)は振り返る。これまで7年間、ファームで練習に励む選手たちの様子や写真を自分のブログ「鎌ケ谷おじさんルーム」につづってきた。友人の電話で慌ててスタジアムに駆けつけると、午前6時ごろなのに、門から球場外へ車や人の列が長々と延びていた。車列は約200メートルになり、人の列は140人ほど。
 これまでマスコミに取り上げられる機会が少なかった日本ハムのファーム。多田さんは「これを機会に全国のファンに知ってもらいたい」と話す。【荻野公一】

1月25日朝刊

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