Jun 29, 2010
シミの原因の一つ
シミの原因に大きく関係しているとされるのが紫外線です。紫外線は皮膚を黒くするように皮膚にメラニン色素を沈着させ、汚れを作成します。紫外線が原因となる以外にも、シミの原因は、皮膚に起こる刺激があります。お肌をタオルや布で強くこすってしまうと、皮膚が摩擦されることにより汚れになってしまいます。顔と体に大きな点がコンプレックスがある人は、除去手術を行うことをお勧めします。レーザーを使用して除去手術ならスパイ組織を熱蒸発させる方法で、3分程度で終了します。この手術方法はメスを使用する必要がないため、傷跡もほとんど残らず、手術でも手術も痛みに悩まされる心配がありません。
富士山マガジンサービス、ネットオフ、絵本ナビの3社は5日、東日本大震災の被害を受けた宮城県、福島県、岩手県の避難所約1000カ所に対して、コミック、書籍、絵本など合計約3万冊を寄付すると発表した。
6日17時に埼玉県入間郡にある富士山マガジンサービスの倉庫から3台のトラックで出発。書籍やコミックを約5000冊、絵本・児童書を約1万冊、一般誌や文芸誌、子供向け雑誌、専門誌などを約1万5000冊を届ける。
今回の取り組みは、前衆議院議員の大塚拓氏とシンクタンク・ソフィアバンク副代表の藤沢久美氏の呼びかけがきっかけ。富士山マガジンサービスは雑誌、ネットオフは書籍・コミック、絵本ナビは絵本を提供している。
このほか、現地の物流は自民党東日本巨大地震・津波緊急対策本部の救援物資対策チーム、本の保管や仕分け、積み込みはニューブック、各県への運搬は埼玉県トラック協会が協力する。
【INTERNET Watch,増田 覚】
「サウノスヴァルカコンセプト」は、練習なしでもコードとメロディを奏でられる楽器にパソコンを変えるソフト。Windows XP/Vista/7に対応するフリーソフトで、作者のWebサイトからダウンロードできる。
画面上のクリックで和音、ドラッグでメロディを奏でることが可能で、縦軸でコードが変わり、横軸で音の高さが変わる仕組み。あらかじめ1つのキーに対してよく使われるコードが鳴るように設定されているため、音楽の知識がなくても手軽に演奏を楽しめるほか、コードを鳴らした際には花火、メロディを鳴らした際には六角形の波紋が美しく光るのも楽しい。また、スレートPCに対応しているのも特長。
さらに、音色をピアノやストリングスなど7種類から選べるほか、出力するMIDIデバイスを指定することもできる。また、コードのセットを3種類から切り替えたり、ルート音の場所に印を表示することもできる。
スレートPCで利用した際には、タッチ操作でコード、スライド操作でメロディを演奏できる。また、マルチタッチを利用して複数のコードやメロディを同時に鳴らしたり、コードを鳴らしながらメロディを奏でられ、より複雑な演奏を楽しむことが可能。
【窓の杜,長谷川 正太郎】
グーグルは4日、Android用アプリの「モバイルGoogleマップ」の最新版となるバージョン5.3を公開した。
新バージョンでは、他のユーザーと位置情報を共有できる「Google Latitude」に、ロケーション履歴の確認機能が追加され、チェックイン先として「自宅」が設定できるようになった。これまで、Google Latitudeの履歴はPC版からのみ確認が可能だったが、Android用アプリにも確認機能が追加された。履歴画面では、ユーザーのこれまでの総移動距離や、先週過ごした場所の時間別統計などが確認できる。
また、店舗情報などを表示する「Googleプレイス」サービスでは、ユーザーが店舗などに対する評価として星を付けられる機能に、「料理」「雰囲気」といったオプション項目をユーザーが作成して、それぞれに評価を付けられる機能が追加された。
【INTERNET Watch,三柳 英樹】
インターネットイニシアティブ(IIJ)は4月5日、Webサーバの稼働状況に応じて負荷分散を行う「IIJ広域負荷分散サービス」を発表した。突発的にアクセスが集中した場合、ポリシーに基づいてアクセス先を振り分け、継続的なサービス提供を支援する。
一般にWebサイトの負荷分散は、手元の環境に負荷分散用アプライアンスなどを導入して実現する場合が多いが、相応の知識とコストが必要だった。これに対してIIJ広域負荷分散サービスでは、IIJ側が負荷分散システムを用意。あらかじめ登録したWebサーバの稼働状況を監視し、メインサーバがダウンした場合は、自動的にアクセス先を予備サーバへ振り分ける。
監視対象となるWebサーバの指定やアクセス先の振り分け方法、システムログの確認などは、専用のWeb画面上から行える。すべてのサーバに対して振り分けを実施する「Active-Active構成」と、Activeグループに登録されたサーバがすべてダウンした場合に振り分けを行う「Active-Standby構成」の2タイプの構成が選択でき、振り分け方法も、予備サーバに均等に振り分ける「ラウンドロビン方式」と、あらかじめ指定した割合に従って振り分ける「レシオ方式」の2種類が用意されている。切り戻しも、自動と手動のいずれかを選択可能だ。
同サービスでは、国内のサーバだけでなく国外に設置してあるWebサーバも監視できるため、物理的に離れたロケーションの間でもバックアップサイトの構築、運用が可能だ。障害や災害などを考慮したバックアップサイトの構築のほか、オンラインショッピングなどアクセスの多いサイト向けに提供していく。
なお、IIJ広域負荷分散サービスの利用に当たっては、IIJのホスティングサービスを利用する必要はない。ただし、同社の「IIJ GIOサービス」を利用したWebサーバと組み合わせれば、メインサーバの障害時に「メンテナンス中」といったアナウンスを自動的に表示させることも可能という。
価格は、初期費用が5万円、月額料金は5万円(FQDN 1つおよびIPアドレス5つ)から。5月から提供を開始する。
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