Apr 28, 2009
最初にお願いした年賀状印刷
私の年賀状は子供の写真入り年賀状です。知識もあまりないのに、手作りの家庭で印刷している。お気に入りのデザインで作成し、値段も安いのでずっとそうしてきた。しかし、来年の年賀状は、年賀状印刷を最初にお願いした。理由は簡単である。今回の写真は息子シチゴサンウイ袴姿、年賀状の印刷をお願いするのが、綺麗に完成だと思ったからだ。最初にお願いした年賀状の印刷にはどのように完成くるか期待される。私は現在、IT業界で仕事をしています。営業ではないが、すぐに名刺がなくなってしまいます。毎年4月頃に新しい名刺を30枚ほど受けるのですが、日々の業務ですぐになくなってしまいます。業務内容が複数の企業のソフトウェア開発案件を受ける業務内容なので、様々な企業の人々と交流する機会があるのですぐに名刺がなくなってしまいます。
和歌山県印南町羽六、清流小学校(中本賢校長、73人)の1、2年生20人が22日、同町古井の水田(約千平方メートル)にアイガモを放した。この水田では、地域住民がアイガモに雑草などを食べさせる農法で米作りに取り組んでおり、児童は水田を泳ぎ回るアイガモに「かわいい」などと歓声を上げた。
切目川の環境保護などに取り組んでいる一般社団法人「ビオトープ」(中田稔代表)の取り組み。中田代表は以前からこの田んぼでアイガモに雑草や害虫を食べさせ、排せつ物を肥料にする農法に取り組んでいる。
この日は、中田代表がホタルの一生を紹介する紙芝居を披露し「ホタルがたくさん飛ぶように川を大切にしましょう」と呼び掛けた後、児童たちは生後2週間というアイガモと対面した。
ピヨピヨと鳴いて動き回るアイガモに苦戦しながらも、1人1羽ずつ手で捕まえて近くの水田に移動。1列に並んで放つと、アイガモたちは元気よく泳ぎ回り、早速、雑草などをついばんだ。
1年生の太田萌さん(6)は「アイガモは柔らかくてふわふわしていて、とてもかわいかった。おいしいお米ができるように頑張ってほしい」、小池安彦教頭は「生き物に親しみながら、農業についても学ぶことができる良い機会なので、大変ありがたい」と話していた。
22日午後4時半ごろ、和歌山県田辺市上秋津のスーパーマーケットの店員から「川で魚が死んでいる」と田辺保健所に通報があった。県などによると、右会津川支流の久保田川で、アユやオイカワなど約300匹が死んでいた。
午前11時ごろに住民が発見したが、生きているアユもいたため、保健所は原因の特定は難しいと判断。調査はしないという。
死んだ魚が見つかったのは、右会津川との合流部分近くまでの約600メートル。保健所は市や田辺署にも連絡した。県西牟婁振興局の職員が30分ほどかけて魚を回収した。
和歌山県議会一般質問で大沢広太郎議員(自民)が22日、東京電力福島第1原子力発電所の事故に伴う電力不足で、関西電力御坊火力発電所の稼働率が上がり、梅の生育不良が出ないか警戒するよう求めた。県は「発生状況を注視しつつ、必要な対策を適切に実施する」との考えを示した。
梅の生育不良は1990年代から田辺市やみなべ町などで問題となった。農家らは関西電力御坊火力発電所の排煙が生育不良に関係しているとして県や関電に対し調査を要求してきたが、因果関係は断定されていない。
大沢議員は、火力発電所の稼働率が上がると予想され「農家は再び生育不良が起きるのではと不安を募らせている」と指摘。現状の認識や対策を聞いた。
県農林水産部の増谷行紀部長は生育不良の現状について「生産安定のための土壌改良などに取り組み、現在は栽培面積全体の1%未満に減少している」と説明。御坊火力発電所の稼働率については商工観光労働部の大門達生部長が「昨年は7〜9月に1、2、3号機ともに必要に応じて随時稼働していたと聞いている。今年は昨年より上昇すると思われるが、需要によって変わるため現時点では不確定」と述べた。
大沢議員は排煙脱硫装置が設けられている3号機の稼働が生育不良の減少につながっているとし「1、2号機を稼働するのであれば脱硫装置を付けてもらうか、付けないのであれば通年稼働しないよう県も目を光らせてほしい」と要望した。
メリーチョコレートカムパニー(大田区大森西7)が男山本店(宮城県気仙沼市)と共同開発した「気仙沼伏見男山トリュフチョコレート」が人気を集めている。(羽田経済新聞)
同酒造元が震災後、社屋とライフラインが全滅しながらも辛うじて津波被害を免れたもろみから新酒の仕込みを再開したこと知ったメリーチョコレートが、復興支援活動の一環として東北エリア限定のコラボ商品の販売を提案。共同で同社の銘酒「伏見男山 本醸造」を使ったトリュフチョコレートを開発したもの。
商品は「伏見男山 本醸造」をホワイトチョコレートのガナッシュに合わせて仕上げた。繊細で軽快・上品な淡麗さが特徴の日本酒の豊かな香りが特徴となっている。6月初旬より東北地方の百貨店などで限定販売を開始しており、ユニークなコラボ企画が話題を集めるほか「父の日」商品としても人気を集め、販売は好調だという。現在はJR仙台駅内の販売店のみで扱っている。価格は4個入り840円、6個入り1,260円。
「地元企業とのコラボ商品で被災地へエールを送れれば」(メリーチョコレート広報担当者)。
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