Nov 13, 2008
人気のHIDライトに移動する時の注意事項
最近増えているHIDライトですが、既存のハロゲンを使用したライトに比べてはるかに明るく、しかも消費電力も少ないしかも寿命が長い場合があるので、3拍子揃ったライトといっていいでしょう。今のハロゲンからHIDへのリダイレクトを希望する場合は、まずバルブの種類が同じものを取り付ける必要があります。しかし、車種に応じて、加工等が必要な場合がありますので、そのような寸法など事前に確認してください。LED電球は、巷で注目を集めています。 LED電球は白熱電球や蛍光灯に比べ寿命が長いことが知られています。 LED電球は寿命が他の電球に比べ約5倍と言われています。まだ新しい技術であるため、LED電球の価格はまだ高く感じるかもしれませんが、長期的な視野で考えると使用するのが利点であるといいます。
マツダは、独自の運転サポートシステム「i-DM(インテリジェント・ドライブ・マスター)」を活用したドライブ体験キャンペーン「JAPAN DRIVE Fest(ジャパン・ドライブ・フェス、以下JDF)」を、10月8日〜11月27日に全国のマツダ、マツダアンフィニ、マツダオートザム系販売店で開催する。
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10月1日、このJDFについての発表会を都内で開催した。
■i-DMとは?
i-DMは、同社が次世代技術を謳う「SKYACTIV(スカイアクティブ)」テクノロジー搭載の新型デミオおよびアクセラで採用する、運転サポートシステム。単に燃費運転をサポートするだけでなく、「ドライバーが運転を楽しむ」ことを前提にしているのが大きな特徴。だから保険の加入←をお探しなら
i-DMには、ドライバーのアクセル、ブレーキ、ステアリング操作がクルマの動きにどのように影響を及ぼしたのかをリアルタイムに判定する「コーチング機能」が備わる。同機能はメーターパネルのマルチインフォメーションディスプレイにランプの色とゲージで表示され、例えば穏やかな運転を行っているときはグリーンランプが、なめらかで的確な運転をするとブルーランプが点灯するほか、急加速・急ブレーキなどでクルマの挙動が乱れた際にはホワイトゲージが点灯する。その点灯量が多いほど乗員が不快に感じ、燃費にもよくない状態となる。
また、運転を終了すると運転操作に対するスコアと、文字によるアドバイスを表示する「ティーチング機能」も備えており、高スコアを獲得し続けると、3つのステージをクリアしていくことが可能で、運転技術の向上を実感できるようになっている。
JDFでは、このティーチング機能により表示される「今回のスコア」を競い合おうというわけである。
■ランキング上位50名は決勝グランプリに参加できる
発表会では、マツダ 執行役員 国内営業本部長 福原和幸氏が登壇し、SKYACTIVテクノロジーを搭載したデミオとアクセラについて「2011年は“SKYACTIV元年”となり、マツダにとって記念すべき年になった。6月に発売したデミオは、9月までに国内新車登録台数が2万3000台を突破した」と、多くのユーザーにSKYACTIVテクノロジーが受け入れられたことに喜びをあらわすとともに、9月に発売したアクセラにも好調な販売を期待していると述べた。
そして「両モデルに搭載するSKYACTIVテクノロジーは軽快な走りと環境性能を両立した」とし、それを体感できる場として用意したのがJDFであることを説明。JDFでは、全国の販売店でデミオまたはアクセラに試乗し、そこで獲得したi-DMのスコアを全国でランキング化するわけだが、上位者の中から選ばれた50名による決勝グランプリが行われることが福原氏から明かされた。決勝グランプリは12月17日に東京 六本木ヒルズで行われ、ここで日本一のi-DMマスターを決定する。
福原氏は、「このJDFに参加いただくことで、参加される皆さんがどのような運転をしているか、客観的かつ楽しみながらお分かり頂けるのではないだろうか。このジャンルで初、保険会社ランキングインフォメーションそしてこの試乗プロモーションを通じて新世代技術SKYACTIVテクノロジーを1人でも多くの方に堪能してもらえればと思っている」と述べた。
なお、スコアを表示させるために5分間以上の試乗が必要となる。スコアは1.0〜5.0の40段階で表示され、1.0が最低評価、5.0が最高評価。試乗が終わるとスコアを記入した「JDFカード」が手渡され、ユーザーがJDF特設サイトで自らのスコアを打ち込むとエントリーとなる。ランキングは特設サイト上で随時更新されるので、自分のポジションがどの辺りなのかがすぐに分かる。また、都道府県別ランキングや平均ランキングなども見ることができると言う。
■暫定王者は小木さんに決定
そして発表会では、JDFのサポーターとしてタレントの安田美沙子さんと柴小聖(しば このな)さん、お笑いコンビのおぎやはぎが登場。
それぞれi-DMを通じて運転スキルを測定しており(その様子は10月3日から放映される新CMで見ることができる)、発表会の場で誰が高得点を出したかを公開。結果はおぎやはぎの小木博明さんが「4.9」でトップに立ち、以下矢作兼さん(4.5)、安田さん(3.7)、柴さん(3.5)と続いた。
これにより、小木さんがi-DMマスターの暫定王者に就くことが決定。これから王者を目指す方は4.9を超えるスコア、すなわち満点の5.0を出さなければならない。主要な日本生命とどう違う?なかなか難題ではあるが、JDFにチャレンジして六本木ヒルズを目指してみてはいかがだろうか。なお、決勝グランプリ当日はJDPサポーターもチャレンジするとのことである。
【Car Watch,小林 隆】
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