Nov 09, 2010
自然治癒力に着目した美容法免疫療法
免疫療法は、人間の本来持っている免疫疾患の治療を行うことです。最近、癌患者の治療で副作用のない免疫療法が注目されています。免疫療法は、病気の治療だけでなく、美容面でも効果を発揮し、肌の自己修復能力を高めることで美肌を保つことができます。また、免疫力を高めることは問題に強いお肌作りに役立ちます。私の父は癌に侵されたし、4回も手術を受けました。がんと診断されてから毎日が大変で母親が懸命に働いて家族を支えてくれるでした。しかし、何よりも、がんに直面することができたのも父があきらめることなく、がん戦ってくれたからだと思います。生死をさまよっても、家族のために生きようとする姿に何度も我々がサポートされています。がん聞いてあきらめてしまう人もいるかと思いますが、決してあきらめずに克服して求めています。
(CNN) 64歳になる米国人男性のアマチュアゴルファーが12月26日、今年1年間でゴルフを計「600ラウンド」こなした世界記録保持者としてギネスブック入りしそうだ。リチャード・ルイスさんで、今月19日に自ら達成した世界記録587ラウンドの更新を狙っている。
ルイスさんは多い時で1日54ホールの計3ラウンドを消化。600ラウンドの達成後も年末までプレーを続ける予定で、総数は611に伸びる可能性がある。
米プロゴルフ協会(PGA)によると、ルイスさんが今年ゴルフ場に出なかったのは19日間のみでいずれも悪天候が原因。常に朝の7時半から始まる連日のプレーでこれまで約6276キロ分を歩いた計算となり、体重が約18キロ減った。1日当たり少なくとも1枚のピザを食べ、タンパク質が豊富なドリンクを飲んでプレーを続けているという。
ルイスさんによると、10歳の時にPGAのプロゴルファーを目指したが、かなわなかった。この後、年間600ラウンドのプレー達成を新たな目標にしたという。
600ラウンドの新記録は米テキサス州ダラス近郊にある「フォー・シーズンズ・リゾート・アンド・クラブ」で挑む。ルイスさんがいつもプレーし個人会員ともなっているゴルフ場で、PGAのバイロン・ネルソン選手権の会場ともなっている。26日当日には、参加料5000ドル以上を払った支援者とともにプレーを行う。収益金は、ダラスでゴルフを通じた若者の生活支援に当たる福祉団体に寄付する。
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タレントの渡辺満里奈さん(40)が25日、東京ミッドタウンホール(東京都港区)で「Concert for KIDS 〜渡辺満里奈の3才からのクラシックコンサート」を開いた。今年の夏に第2子となる長女を出産した渡辺さんは、「信じられないっていつも(夫の名倉潤さんと)話しているんですけど、『家族が4人になるなんてねえ』みたいな。すごく不思議な感じ」とうれしそうに話し、長女については「私に似ているという人もいるし、夫に似ている人もいるし。自分では客観的に見られないので分からないですけど。いいとこどり? すいません、親バカで」と幸せそうだった。
【写真特集】渡辺さんが登場した「Concert for KIDS 〜渡辺満里奈の3才からのクラシックコンサート」の模様
イベントでは、渡辺さんによるクラシックの演奏に合わせた自身原作の絵本「ありがとう ターブゥ」の読み聞かせや、コンサートが開かれた。渡辺さんは、「読み聞かせは好きで家でもよくやっているんですけど、素晴らしいクラシックの音楽が乗ってくると読む方も気持ちいいです」といい、読み聞かせのコツについて「ゆっくり読むことと、言葉をはっきりいうこと。あとは自分が楽しむことかな」と話した。イベントはこの日、2回開かれ、親子連れら計1400人が楽しんだ。(毎日新聞デジタル)
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■即興の「会話」体感して リサイタル 27日、サンケイホールブリーゼ
世界を舞台に活躍するチェリスト、趙静(チョウチン)のリサイタルが27日、大阪・西梅田のサンケイホールブリーゼで開かれる。今回はピアノにラトビアのラウマ・スクリデ、そして注目のタップダンサー、熊谷和徳をスペシャルゲストに迎え、異色のコラボレーションでクラシックを奏でる。熊谷は「タップが奏でる音楽で、みなさんをおどろかせたい」と意気込んでいる。
熊谷は19歳で渡米し、ニューヨーク・タップフェスに9年連続出演。米ダンスマガジンで「観(み)るべきダンサー25人」の一人に選ばれるなど活躍している。今年8月、東京フィルハーモニー交響楽団と共演、「おそらく世界初」というフルオーケストラとのコラボで一気に注目を集めた。
「もともとジャズとタップは“同義語”みたいな感じで、この取り合わせはよくあります。最近、クラシックとジャズのコラボが盛んに行われていますが、それがありなら、クラシックとタップの共演があっても不思議ではありませんよね」と熊谷。
今回は「タップと組んだらリズム的に面白い」と興味を示した趙静側からアプローチがあり、公演が実現。「ジャズと同じで、ある程度、音符などの情報を頭にインプットしたら、あとは即興です。相手が出した音にどう応えるか。そうした“会話”を、体感していただければ」と熊谷は見どころを話す。
演目は、ペンデレツキの「ジークフリート・パルムのためのカプリッチョ」など。午後7時開演。S席8500円など。ブリーゼチケットセンター(電)06・6341・8888。(古野英明)
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