Mar 23, 2011
さらに国内旅行を楽しもう
もうそろそろ紅葉も見ごろを迎え、山は華やかな色彩いる頃ですね。このように、秋は紅葉、春には桜と四季折々の色彩を鑑賞することができる日本という国は、本当に素敵な国でしょう。冷静に考えています。海外でももちろん良いのですが、もっと国内旅行を楽しみたいもの。私は海外旅行より国内旅行派、です。私は、卒業旅行は、仲良しサークルの友達と一緒に大阪のユニバーサルジャパンに行きました。また、2年ほど前になるが、今も良い思い出です。地域で2時間の距離だが、初めて行くユニバーサルジャパンでも浮き立っていました。ホテルで夜通ししていろいろなことを言い方しています。残念ながら、両日とも雨の天気が悪く私も夜のパレード風邪しまったりと散々面もあったのですが、やっぱり卒業旅行はとても楽しかったです。もう一度すべての遠くに外出したいです。
◇米子、岩美もコールド発進
第93回全国高校野球選手権鳥取大会(県高野連、朝日新聞社主催)は第3日の18日、倉吉市の市営野球場で1回戦の残り3試合が行われた。米子工は一回に8安打10点を挙げる猛攻で倉吉農に11−1と快勝。米子は六回に4四死球と3安打を集中させ一挙6点を入れ10−0。岩美は一回から得点を積み重ね、倉吉西に8−0で勝った。3試合ともコールド試合だった。19日は2回戦4試合が行われる。【川瀬慎一朗】
▽1回戦
米子工
100001=11
00001=1
倉吉農
(五回コールド)
(米)広江、長谷川−坂田
(倉)竹内、津嶋−馬壁
▽三塁打 小松、横川(米)
▽二塁打 太田2、坂田(米)
米子工は一回、太田の左越二塁打を皮切りに8安打を集中させ、打順が一巡する猛攻。一挙10点を取り、試合の流れを決定づけた。五回には左越三塁打の横川が太田の犠飛で生還し、さらに1点追加した。知っておくと便利なリフォームが最高
倉吉農は先発、広江をとらえられず、三回まで1安打。五回に2番手、長谷川から宮本が中前打を放ち出塁。岡本純、福原の安打で意地の1点を返した。
境港総合技術
000000=0
220006=10
米子
(六回コールド)
(境)石川−勝部秀
(米)本司−小別所
▽三塁打 中尾(米)
米子は一回、小別所の中前適時打で2点を先制。二回にも松林、本司の連続安打の後、田村のスクイズや佐藤の右前適時打で2点を追加した。六回には3四死球で出塁した走者を佐藤と江原の適時打、中尾の左中間適時三塁打などで6点を入れ、コールド勝ちした。
境港総合技術は制球力の良い本司を打てず、勝部幸と石川の散発2安打に抑え込まれた。
岩美
2240000=8
0000000=0
倉吉西
(七回コールド)
(岩)山根勇−森本歩
(倉)白藤、田村−本庄
岩美は一回、四球などで作った好機に石川の右前打などで2点を先制。二回にも4安打で2点を追加した。三回には四球と失策で1死満塁とし、尾谷と加藤の適時打で4点を挙げ、コールド勝ちした。
倉吉西は五回に連打が出たものの、山根勇の緩急を使った投球にかわされ、4安打で無得点に終わった。
◇「予想以上のプレー」 米子・中尾選手、走者一掃の三塁打
○…六回、2死満塁の米子の好機に6番中尾浩之選手が左中間三塁打を放ち=写真、塁上の走者を一掃。得点差が9点に広がり、コールド勝ちをほぼ決定づけた。「一回の自分のエラーを帳消しにできたかな」
打撃不振で、打順が普段の5番から降格。第1打席の左前打の後は2打席凡退していた。「高めは絶対振るな」。稲田稔樹主将のアドバイスを胸に打席へ。真ん中低めの甘いカーブを見逃さなかった。「大会の雰囲気から来る高揚感で予想以上のプレーができた」と冷静に振り返る。次の試合も「甘い球は積極的に打つ。高知の老人ホーム活用勝ちます」と宣言していた。
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■熱風記
◇チーム支えられる投手に−−倉吉農・津嶋辰弥投手(1年)
試合開始まもない一回表、倉吉農のマウンドには細身の投手が立っていた。今春入部したばかりの津嶋辰弥投手だ。先発した2年の竹内亮太投手がリズムを崩し、8点を奪われ突然の登板。「一球一球全力で投げよう」。それだけを考え、待ち焦がれたマウンドに上がった。これが投手として公式戦デビューだった。
倉吉農には3年生がいない。全部員も12人と出場校中最少。「倉吉農なら1年からレギュラーになれると思って入った」と明かす。人数が少ないハンデをチャンスと考え「自分がチームを変える。夏からエースを狙う」と考え入部したという。
交代の時、主将でもある竹内投手から「浮いた球は振ってくるから気を付けろ」とアドバイスを受け、直球を主体に低めの変化球で揺さぶった。コールドで五回に試合が終了するまで投げ切り、2失点。試合後「高校野球のレベルを思い知った」と悔しそうだった。
ただ今後の課題ははっきりした。「チームとしては守備力。自分は体作りから始めて高校野球で通用するようになりたい。チームを支えられる投手になる」。この借りは必ず返すつもりだ。東京のリフォームとどう違う?【川瀬慎一朗】
7月19日朝刊
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