Dec 12, 2010
年1回の家族の国内旅行
できれば年1回のご家族大勢の国内旅行をするようにしている。メンバーは私達三人の姉妹とその子供たち、時には親も参加している。今年は事情がなかなかつかず、弟、甥と3人で沖縄に行った。甥は今、中学生になってしまうので、すべて揃ってなんてのはもう無理なのかもしれないと思うとさみしく仕方がない。場合によっては、夫婦だけで国内旅行にでも行こうか。私は、卒業旅行は、仲良しサークルの友達と一緒に大阪のユニバーサルジャパンに行きました。また、2年ほど前になるが、今も良い思い出です。地域で2時間の距離だが、初めて行くユニバーサルジャパンでも浮き立っていました。ホテルで夜通ししていろいろなことを言い方しています。残念ながら、両日とも雨の天気が悪く私も夜のパレード風邪しまったりと散々面もあったのですが、やっぱり卒業旅行はとても楽しかったです。もう一度すべての遠くに外出したいです。
九州電力玄海原子力発電所2、3号機の再稼働問題で、8日開かれた県主催の説明会とは別に、脱原発を訴える全国の市民団体メンバーらが集まる「『わたしたちがつくるエネルギーの明日』プロジェクト」主催の説明会が同日、佐賀市内で実施された。【田中韻】
説明会には約300人が参加した。原発建設に携わってきた菊地洋一・鹿児島大非常勤講師や、チェルノブイリ原発事故の環境汚染調査を続けてきた藤田祐幸・元慶応大助教授のほか、各県の反原発市民運動家ら5人がパネリストとして登壇した。
藤田元助教授はあいさつで「今回の原発震災を機としてすべての原発を止めていきたい」と訴えた。
説明会は、原発反対派の市民が「県主催の説明会が再開容認派が多数を占める可能性がある」と反発し、抗議の意思を示す意味で開いた。同プロジェクト発起人の一人、石丸初美さんは「この説明会は、県民一人一人が原発の本当のことを知る機会」と話した。
7月9日朝刊
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県立しまね海洋館アクアス(浜田市久代町)は8日、もうすぐ2歳になるシロイルカの赤ちゃん(雄)の名前を「シーリャ」とすることを発表した。
シーリャは09年8月、父ケーリャ、母アーリャの間に誕生。今年4月の新プールオープンに合わせ、来館者から名前を募っていた。
応募総数6126通(2885種類)から島根▽sea(海)▽幸せ▽シロイルカの頭文字の「シ」と、両親共通の「リャ」が入っているとして選ばれた。応募の中にシーリャは144通あり、抽選で東広島市の藤原真さん(26)が命名者に決定した。18日に命名式がある。【大西康裕】
7月9日朝刊
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8日午後2時10分ごろ、美郷町吾郷の山中の道に止まっていたワゴン車の内外で計2人が死んでいるのを、橋の点検のため巡回していた同町臨時職員が発見。川本署に届けた。
調べでは、2人とも性別不明で、傷み方から死後数週間はたっているとみられる。目立った外傷や、身元を示す持ち物などは見つかっていないという。1人は車のボディーに寄りかかるように倒れ、もう1人は助手席に座っていた。同署が身元や死因の特定を急いでいる。
現場は江の川の支流沿いで、普段は通行がほとんど無いという。【鈴木健太郎】
7月9日朝刊
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◇暑さ癒やす音色
気象庁は8日、山口県を除く中国地方が梅雨明けしたとみられると発表した。県内は気温がぐんぐん上昇し、益田市で今年最高の35・4度の猛暑日を記録。他の地域でも真夏日の暑い一日となった。
昨年より9日、平年より13日早い梅雨明け。梅雨入りも平年より10日早く、松江地方気象台は「早く梅雨に入り、早く明けたのが今年の特徴」という。8日の各地の最高気温は松江市34・7度▽大田市34・5度▽浜田市33・8度−−など。
松江市内では通行人が日傘を差したりタオルを頭からかぶったり。市中心部の京店商店街にあるかげやま呉服店(影山和夫社長)では、入り口に約1週間前に風鈴を設置。暑さを癒やすような涼しげな音が一帯に響いていた。【曽根田和久】
7月9日朝刊
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第二次世界大戦での荒廃から立ち直り、斬新な音楽やファッションなど若者文化の発信地となっていった1950〜60年代のロンドンに焦点を当てた企画展「SWINGING LONDON50’s−60’s ビートルズとミニスカートに憧(あこが)れた青春」が9日、グラントワ(益田市有明町)内の県立石見美術館で開幕する。9月12日まで。
戦後復興で消費生活が拡大し、ビートルズが最初にヒットを放つなどロンドンは60年代、「スィンギン・ロンドン」と呼ばれる若者文化の中心地となる。企画展では50〜60年代のロンドンで使われた世界各国の工業製品や若者文化を紹介する。
ソニー製テレビなどの電化製品、車やスクーターなどの乗り物、家具などデザイン的にも優れた展示品が並ぶ。音楽面ではビートルズのほか、レッド・ツェッペリンのギタリストとして活躍したジミー・ペイジの舞台衣装やギターも展示され、当時の息吹を伝えている。【江田将宏】
7月9日朝刊
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