Aug 12, 2010
会員制リゾートは、設備に加えて食事も重要
会員制リゾートの利用を検討中で、ぜひ大切いただきたい点があります。これは、料理、滞在中に有効な食事の内容です。それにもかかわらず、旅行先でも、休息も行事も食事は重要な要素となってきたね。食事にも力を入れた会員制リゾート会社を選択できるようにすると、利用時の食事も満足いくものだと思っています。海外旅行保険は、通常の保険よりもわかりにくい気がする。使う機会が、"海外旅行"と限られているからこそかもしれない。海外旅行保険が馴染みがドゥェルエヌンぐるぐる皆が海外旅行に行くようにする無理なのかもしれない。いつかもしかしたらそんな時代が来るかもしれないが、すぐではないだろうと思った。
高島署は31日、管内の高島市を担当する郵便事業会社堅田支店、市内の基幹6郵便局との間で、犯罪発生時の情報提供に関する覚書を締結した。県警は今年2月、タクシーや宅配業者ら車を使う事業所に協力を求める「ドライバーズ・メールシステム」をスタートさせており、高島署は他署に先駆けて独自に郵便側に呼びかけた。
同署によると、覚書は事件発生の際にファクスなどで概要を郵便側に送り、捜査の手掛かりとなる目撃情報提供を求める内容。同市内では日々約50人の郵便事業外務社員が集配に携わるほか、14人の郵便局渉外社員が外勤営業しているという。事件情報は郵便社員の業務用端末にメールで送られ、広域手配をかけたように目が届く、と期待されている。
原田篤・同署長は「高島市エリアは広大。警察官66人を補う目として、情報提供の協力をお願いした」と話している。【塚原和俊】
9月1日朝刊
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終戦から66年たった今も、空襲に備えて設けられた防火水槽が大津市の各地に残っている。1日は防災の日。調査した青山均さん(54)=大津市教委文化財保護課=は「戦争の歴史を物語る貴重な史料」といい、所有者らに保存を呼びかけている。【前本麻有】
今春まで大津市歴史博物館の学芸員だった青山さんは07年から調査を始め、同市内に戦時中に設けられた防火水槽が市中心部や、石山、坂本、堅田地区の民家や寺などに32個残っているのを確認した。約100リットル〜150リットルのコンクリート製が多い。1941年12月、国などが発行した冊子「時局防空必携」には「焼夷(しょうい)弾の被害を防ぐため、一戸当たり約100リットル以上の防火水槽が必要」などと記され、各家庭に設置が呼びかけられた。
防火水槽が現存する民家周辺には当時、東洋レーヨン滋賀工場(現・東レ滋賀事業場)や滋賀海軍航空隊、大津陸軍少年飛行兵学校があり、1945年に空襲を受けている。
玄関先に防火水槽が残る大津市本堅田1の林寿さん(90)は「当時は他の家でも見かけたが、終戦後は家の建て替え時に処分するなど、時代と共に姿を消していった。うちは戦争を忘れないために今後も大切にしたい」と話す。円筒形の水槽を所有する近くの上村清子さん(73)も「浮御堂の観光客に尋ねられると『戦時中に置いたもの』と伝えている」という。
青山さんによると、現存の防火水槽はいずれも貯水されず、本来の機能は失われている。また、京都市内でも確認されたが、大津市以外の県内ではどれほどあるか分からないという。青山さんは「防災意識を高めると同時に、戦禍に備えた時期があったことを忘れないでほしい」と話している。
9月1日朝刊
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琵琶湖特産・ビワマスの消費拡大を目指す「長浜バイオクラスターネットワーク」(事務局・長浜市商工振興課)は拡大作戦のホームページ「ビワマスを愉(たの)しむwith長浜」に、ビワマスを素材にした家庭料理のレシピ11品を掲載。「家庭でもビワマス料理を」と呼びかけている。
同ネットワークは同市、長浜商議所、長浜バイオ大など6団体・機関で構成。既に「ビワマスを愉しむwith長浜」ののぼりを掲げてビワマスを販売したり、料理メニューに入れた同市内の店舗・事業所は30社(8月末現在)に広がっている。今回、滋賀県調理短期大学校の協力を得て、HP(http://www.biobiz.jp/n-biwasalmon)上に家庭でもできる11品を創作、掲載した。「梅ドレッシングのカルパッチョ」「パーティー寿司(すし)」「香草焼き」などで、同ネットワークは「店でも家庭でもおいしいビワマスの料理を味わってほしい」と話している。マニアに人気、過払い金とは何か【桑田潔】
9月1日朝刊
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