Feb 18, 2010
手軽にできる白髪染め
我が家の近くに簡単に行うことができる安価な色のお店がオープンした。美容室でカラーリングはかなりの金額なって行きたくてもすぐに行くことができない人もいるかもしれない。その色のお店は値段も手頃で、簡単な予約制でもされている。白髪染めが安い手軽に行うことができるのは嬉しい。人件費を減らすために、不足している面もあるかもしれませんが手軽に色を楽しむ人は良いと思う。白髪染めは手軽にできるのが一番だと思っている私は、特に有用であると考えられる。黒い頭に白い線、まだ思っていた友人の一言で、"白髪染め"をした。確実に頭に白いものが見える老けて見える。人とよく合うことを私の友人は見た目よりできなくて"白髪染め"を進めていたようだ。白髪は、自分が感じているよりも周りの人が気になるようだ。推薦された。その時、"白髪染め"はお手数ですが、自宅で定期的にしている。
京都府民のがん検診受診率を向上させる「府がん対策推進府民会議」の設立総会が25日、京都市下京区で開かれた。検診率向上、患者への情報提供充実、受動喫煙防止の3部会を設置し、行政、医療・患者団体、企業が協力し、府民運動としてがん撲滅に取り組むことを決めた。
府内のがん検診受診率は2009年度で47都道府県中、胃がんと大腸がんが44位、子宮がん41位、肺がん39位などといずれも低率にとどまっているため、府は3月にがん対策の充実を掲げた府がん対策推進条例を施行。がん予防に向けた行動を促すための組織設置を定めた。
予防促進に向けた府民会議は26市町村や府医師会、患者団体や報道機関など129団体で構成し、受診率向上策を議論する。
総会には約300人が出席。3部会の本年度の取り組み方針を確認し、職場を通じた広報活動でがん検診100万人運動の展開や、患者、行政、医師が連携したがん予防、治療法の発信、分煙や禁煙に向けた教育などを実施することに決めた。
この後、がんの闘病生活を続けるジャーナリストの鳥越俊太郎さんが講演。「自分は大丈夫という気持ちが、がんの進行を招く」と検診の必要性を訴えながら、「今日のように行政や議会の偉い人が会議の前の席に座っているようではダメ。地域が主役にならないと府民は動かない」とはっぱを掛けていた。
東日本大震災を教訓にした藤沢市の「津波避難情報マップ」が完成した。国道1号(藤沢バイパス)以南を6地区に分け、主な地点の標高や、185カ所(内諾含む)の津波避難ビルも盛り込んだ県内初のマップ。対象地区に約8万5千部を配布したほか、市のホームページ(HP)で閲覧できる。
マップはA1判。表面に片瀬、鵠沼、辻堂、村岡、藤沢東部・西部、明治の6地区ごとの避難情報マップを掲載。裏面には避難施設や津波避難ビルなどの名称、所在地、電話番号を記した一覧表を載せている。
このほか、県が2007年に公表した津波の浸水予想区域や広域避難場所なども入っている。
県は東日本大震災の津波被害を受け、津波浸水予測の再検証を進めているが、来年までかかる見込み。緊急の対策として震災前の4倍近くに増えた津波避難ビルを盛り込んだマップを新たに作成した。各市民センターでも配布している。
市のHPに掲載している地図情報公開システム「ぐるっと藤沢マップ」でも閲覧可能で、周辺の避難ビルまでの避難経路や距離も計測できる。
海老根靖典市長は「今後はマップを活用して、きめ細かな避難訓練を実施していきたい」と話している。
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津波避難地図
滋賀県の嘉田由紀子知事は25日の記者会見で、大阪市長選へのくら替え立候補を表明した橋下徹大阪府知事の「大阪都」構想について「(大阪府と大阪市で)分断している力を集中させながら地域振興、経済振興をやっていく必要があるということでかなり期待している」と支持する考えを明らかにした。
嘉田知事は関西広域連合や全国知事会を通じて橋下知事と連携してきただけに、同じ関西の改革派知事として大阪市長選に強い関心を示した。その上で大阪都構想の背景にある府と市の二重行政について「そもそも大都市制度はたいへん不効率だということはみんな分かっている。本来ならば国が見直さなければならない」と指摘した。橋下知事は政治手法が強引との批判も受けているが「覚悟を持って、いやがられることでもやりますよというのが橋下さんが言う独裁の言葉の意味」と擁護した。
また県営北川ダム(高島市)の凍結方針案をめぐり、高島市が住民への説明が不十分と県を批判していることについて嘉田知事は「できるだけ誠意を持ってより一層の説明をさせていただきたい」と述べた。一方、過去に3回開いた北川ダムの検証会議を再開する可能性については明言を避けた。
代官山ヒルサイドテラス(渋谷区猿楽町)に現在、ミニラジオ局「HILLSIDE FM」が限定で開設されている。(シブヤ経済新聞)
代官山の街並みに期間限定でパブリックアートを設置する公募展「代官山インスタレーション2011」の一環で展開する同企画。今年は、154点のプランが寄せられた中から9点が入選し、制作・展示されている。「HILLSIDE FM」は今年のグランプリ作品。
「HILLSIDE FM」は東京大学で都市研究を行っている横山美和さんが企画・発案。研究対象地域の一つである代官山について、「『地域ブランド(地域価値)』を考え、地域の活性化と情報化に資するコミュニティー・デザインのあり方を全国でも先駆けて行っている」地域と分析し、都心の地域で、実験的にラジオ放送局を立ち上げることで「現代社会が今抱える問題に立ち向かう」ことを試みるインスタレーション作品として展開しているという。
横山さん自身が以前、民放各社でラジオ番組制作に携わる仕事をしていたことや、東日本大震災発生後、被災地で被災者自らが臨時災害FM局を立ち上げている姿を目の当たりにし、「自分にできることは何か」と考え、臨時ラジオ放送局を立ち上げた。横山さんをはじめ、ディレクターやアナウンサーなど「プロ」の番組制作者や俳優、編集者、ライターなどで構成するラジオ班、武蔵野美術大学「ヨコヤマゼミ」の学生たちで構成する空間デザイン班で運営する。
放送局を設ける同施設F棟のガラス面約20メートルには電波をイメージしたカッティングシートを貼るほか、スタジオ内には丘をイメージした長机を設置。放送スタジオのほか、代官山に店を構える店舗のDMやチラシなどを設置・配布する「まちづくり情報スペース」も用意する。
番組は、MC自らが代官山の中で毎回異なる場所に出向き、風景などを紹介する「クルトゥラーレ」や、「代官山ヒルサイドテラス物語」(前田礼さん著)の一部を朗読することで街の歴史を紹介する「ヒストリーオブライフ」、代官山に携わるゲストを呼んでトークを展開する「プライムオブライフ」、文学・芸術・建築・エンターテインメントなどさまざまなジャンルのクリエーターやアーティストが日替わりでパーソナリティーを務める「トワイライトヒルズ」、賛同企業であるアクサムの南山宏之社長や「デザインノート」三嶋康次郎編集長がパーソナリティーを務める「代官山ライナーノーツ」など。平日14時35分には「シブヤ経済新聞」の記事1本を読み、MCが感想を述べるコーナーも。
代官山の魅力について、横山さんは「代官山は商業地帯と住宅地が入り組んだ地域で、実は緑がとても多いのが特徴。子連れの若いお母さんから年配の方まで、とても気さくな方が多く、皆さん代官山を愛していらっしゃる」と話す。「おしゃれな建物や文化を発信するイメージが強かったが、実際に現地にいると、そういうイメージよりも『まち』なんだなぁ、というような発見が多かった。他地域に比べて、まちづくりに関しては、みんなで考えて良くしようと解決していく姿勢が強く感じられた」とも。
周波数は88.8Mhz。放送時間は11時〜19時。今月30日まで。
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HILLSIDE FM
代官山インスタレーション
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