Jan 06, 2009

自然治​​癒力に着目した美容法免疫療法

免疫療法は、人間の本来持っている免疫疾患の治療を行うことです。最近、癌患者の治療で副作用のない免疫療法が注目されています。免疫療法は、病気の治療だけでなく、美容面でも効果を発揮し、肌の自己修復能力を高めることで美肌を保つことができます。また、免疫力を高めることは問題に強いお肌作りに役立ちます。
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 上郡町上郡の町社会福祉協議会の駐車場で15日、阪神大震災の犠牲者を追悼する「阪神淡路大震災1・17のつどい」で使用する竹筒灯ろうづくりが行われ、町民ボランティアが580本を完成させた。平成10年から毎年、神戸に送り続けており、来年1月17日に神戸市中央区の東遊園地で開かれる「つどい」で火の灯(とも)ったろうそくを収める筒となる。

 つどいを企画した神戸市の市民団体「神戸・市民交流会」(中島正義代表)の依頼で竹筒灯ろうを製作。震災犠牲者の鎮魂と復興への願いから、町民ボランティア約20人が続けているという。

 町民ボランティアは今月8日に町内の竹林から直径10センチ以上の竹60本を伐採した。駐車場では電動のこぎりを使い、竹の中にろうそくが収まるように節から5〜10センチの部分で切断した。さらに竹の先が45度になるように切り落とし、長さ40〜60センチの竹筒灯ろうを作り上げた。

 町社会福祉協議会によると、最近では山林の手入れが進まず、太い竹の確保が難しくなっているという。竹筒灯ろうは佐用町や太子町でも作られ、来年1月上旬に回収されて10日ごろに神戸に届けられるという。竹筒灯ろうには水を入れ、火がついたろうそくを浮かべて使う。変わりゆくcfdランキング

 毎年、竹筒灯ろうづくりに参加している井本辰夫さん(81)は「犠牲者の鎮魂と被災者も元気に頑張ってという気持ちを込めてつくった」と話していた。

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